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二の腕脂肪吸引って傷跡が残る?NANAはどこを切開するの?
目次
二の腕脂肪吸引って傷跡が残る?NANAはどこを切開するの?
こんにちは!
NANA美容外科です✨
暖かくなってくると、少しずつ増えてくるのが
二の腕脂肪吸引についてのご相談。
「ダイエットしても二の腕だけ落ちない…」
「腕を下ろしたときの横幅が気になる」
「今年こそノースリーブをきれいに着たい!」
そんなお悩みから二の腕脂肪吸引を
検討される方は多いのですが、
実はカウンセリングでよく聞かれるのが、
「脂肪吸引って、傷跡が残りませんか?」
という質問です。
せっかく腕がすっきりしても、
傷跡が目立ってしまったら
気になりますよね!
今回は、
二の腕脂肪吸引ではどこに傷ができるのか?
そして、
NANAでは傷跡をできるだけ目立ちにくくするために、
どんな方法で手術を行っているのか?
についてご紹介します✨
そもそも二の腕脂肪吸引に傷はできる?
脂肪吸引は、皮膚の下に
「カニューレ」と呼ばれる細い吸引管を入れて、
余分な脂肪を吸引していく手術です。
そのため、カニューレを挿入するための小さな切開は必要になります。
つまり、
「まったく切らない」
「傷が100%残らない」
という手術ではありません。
だからこそ大切になるのが、
“どのくらい切開するのか”
そして“どこを切開するのか”
という2つのポイントなんです!
NANAの二の腕脂肪吸引は約2〜3mmの微細切開
では、NANAでは実際にどのくらい切開するのでしょうか?
NANA美容外科では二の腕脂肪吸引の際、
約0.2〜0.3cm=約2〜3mmの微細切開を行っています。
さらにポイントなのが、切開する場所。
二の腕は、特に夏になると人から見えやすい部位ですよね。
そのためNANAでは、
脇の内側など、普段できるだけ
目につきにくい位置を考慮して切開します。
もちろん、吸引する脂肪の量や範囲によっては
切開部位が追加される場合もあります。
でも、
傷を小さくするだけではなく、
“どこに傷ができるのか”まで考える。
これが二の腕脂肪吸引ではとても大切なんです✨

さらに、部位に合わせた「マイクロカニューレ」を使用
さらにNANAでは、二の腕などそれぞれの部位に合わせた
マイクロカニューレ(微細な吸引管)を使用しています。
「とにかくたくさん脂肪を取れば細くなる!」
という単純な部位ではありません。
脂肪を細かく、できるだけ均一に
吸引しながら、なめらかなラインを
作っていくことが重要です。
そのため、NANAでは一人ひとりの
脂肪のつき方や吸引範囲を確認しながら
手術を行います。
「何ccくらい取れますか?」
「できるだけ細くしてください!」
と聞かれることもあります。
もちろん細さも大切。
でも、二の腕をきれいに見せるためには、
腕だけを見るのではなく、
全体のラインを見ることも
重要なんです。
特にポイントになるのが、
肩 → 二の腕 → 脇
までのつながり。
ただ二の腕だけを細くするのではなく、
肩から腕にかけて自然にすっきり
見えるようにデザインすることで、
正面・横・後ろから見たときの
印象も変わります✨
じゃあ結局、
二の腕脂肪吸引の傷跡は残る?
ここが一番気になるところですよね。
脂肪吸引には小さな切開が必要なため、
「傷跡が絶対に残らない」
とは言えません。
また、
傷の治り方や赤みが落ち着くまでの期間には個人差があります。
ただNANAでは、
✔ 約2〜3mmの微細切開
✔ 脇の内側など目立ちにくい位置を考慮
✔ 部位に合わせたマイクロカニューレを使用
✔ 二の腕全体のラインまで考えてデザイン
など、
手術前から傷跡ができるだけ
目立ちにくくなるよう考えながら
手術を行っています。
NANA 二の腕脂肪吸引 POINT
01 約2〜3mmの微細切開
02 目立ちにくい切開位置を考慮
03 マイクロカニューレを使用
04 肩〜二の腕までラインをデザイン
という4項目をまとめる。
「二の腕は細くしたいけど、傷跡が心配…」
「夏にノースリーブを着たい!」
「私の場合はどこを切開するの?」
だからこそ、NANAでは切開位置にもこだわっています。
気になることや不安なことがある方は、
カウンセリングの際にぜひお気軽にご相談ください✨
二の腕脂肪吸引を検討するときは、
「どのくらい脂肪を取る?」だけではなく、
「どこを切開する?」まで。
ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね☺️





