輪郭3点手術facial contouring surgery
一人ひとりに合った理想的なフェイスラインとお顔の特徴を考慮し、必要な施術を組み合わせて行う複合輪郭手術です。
NANA美容外科の輪郭3点の種類
必要以上に発達したエラや頬骨を整え、すっきりとしたVラインを目指します。

NANA美容外科
輪郭3点が
特別な理由
- 01.
満足度の高い手術各分野の専門医による自己満足ではなく、お客様の満足を第一に考え、専門的な手術を行います。
- 02.
安定した手術環境安定した電力供給のために無停電電源装置を備え、安全な手術システムを構築しています。
- 03.
安全な麻酔方法手術当日に患者様の状態を確認したうえで、一人ひとりに最も適した安全な麻酔方法で手術を行います。
- 04.
体系的な手術システム各分野の専門医による体系的な連携診療システムにより、安全で自然な美しさを追求します。
- 05.
先進的な手術環境専門的な医療機器を完備し、手術中に起こり得るさまざまな状況にも適切に対応できる環境を整えています。
輪郭3点手術情報

手術時間
約1時間
麻酔方法
全身麻酔
抜糸
1回
日常復帰
5~7日後
通院治療
手術後、1週間
NANA美容外科ならではの輪郭3点のキーポイント
可能な限りさまざまな方法と技術を駆使し、美しいフェイスラインを実現します。一人ひとりの骨格、軟部組織、肌質を考慮し、最も適した手術方法を選択します。
輪郭3点手術 Q & A
- 顔の骨格と軟部組織を総合的に分析し、一人ひとりの顔型に合わせて骨の切除量を計画するオーダーメイドの手術です。
- 頬骨・エラ・顎先のバランスと調和を考慮し、自然でなめらかなフェイスラインの形成を目指します。
- 単に顔を小さくするのではなく、顔全体の印象やバランスを考慮して行います。
- 顔型や骨格によって、手術範囲や方法は一人ひとり異なる場合があります。
- 頬骨縮小とエラ削りは、顔型や骨格によって同時に行うことが可能です。
- 頬骨とフェイスラインのバランスを総合的に考慮することで、よりなめらかなフェイスラインの形成を目指します。
- 顔幅や横頬骨の突出の程度によって、適した手術方法が異なる場合があります。
- 単独の手術だけで改善できるケースもあるため、3D-CTによる正確な診断を行ったうえで手術計画を立てます。
- 術後2日間は圧迫バンドを着用し、上半身を高くして過ごすことで、腫れの軽減に役立ちます。
- 術後48~72時間は、冷却することで腫れの軽減につながる場合があります。術後初期はお粥などの柔らかい食事をとり、約2週間後から通常の食事が可能です。温めるケアはできるだけ避け、シャワーの際は傷口に当たるお湯の温度にご注意ください。
- 術後は1日3回のうがいをおすすめしており、1週間後からメイクが可能です。洗顔の際は、肌にやさしい洗顔フォームを使用してください。
- 大きな腫れは約1~2週間かけて徐々に落ち着き、残った腫れは個人差によってゆっくりと引いていきます。
- 回復が進むにつれて、フェイスラインも徐々に自然な状態へと整っていきます。
- 術後1週間のヒーライト、術後4週間の高周波ケア、担当医による経過観察など、腫れのケアにも取り組んでいます。
- 残った腫れは、個人差がありますが数か月かけて徐々に引いていく場合があります。
- 輪郭形成手術はほとんどの場合、口腔内切開で行うため、外から見える傷跡が残りません。
- 頬骨縮小術の場合は、もみあげ部分を最小限切開して行い、術後のケアによって傷跡への負担を軽減します。
- 切開部位の回復速度や傷跡の程度には個人差がありますが、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなる場合があります。
- 病院から処方された軟膏を継続して使用していただくことで、早期の回復をサポートします。
顔の輪郭形成手術後
回復ケアソリューション
手術と同じくらい仕上がりを左右するのが、術後のケアです。NANAでは、輪郭形成手術を受けられた患者様のために、術後の回復をサポートするケアソリューションを行っています。
NANA美容外科の信頼できる輪郭形成のノウハウ

3D-CTによる術前の精密分析
手術前に3D-CTを用いて精密に分析し、一人ひとり異なる顔の骨格の構造や形状、筋肉層や軟部組織の分布、神経の位置など、目視では確認しにくい部分まで多角的に細かく分析します。
術前にさまざまな要素を総合的に考慮したうえで、デザインを行います。術前総合検診システム
手術前に医療機器を用いた総合検診を行うことで、より安全な手術を目指します。
国家認証の約50項目の検査を含む各種検診を通じて、一人ひとりの健康データを分析し、科学的な診断を行ったうえで、個々の状態に合わせた手術を行うため、より満足度の高い仕上がりを目指すことができます。

各分野の専門医による連携システム
長年の美容整形手術の経験と熟練したノウハウを持つ各分野の専門医が連携し、安全で満足度の高い手術結果を目指して、術前から手術まで一貫して診療を行います。
豊富な臨床経験を持つ輪郭形成専門の手術チームが、患者様の安全と美しさを責任を持ってサポートします。麻酔科専門医が常駐
モニタリングシステムによって患者様の状態をリアルタイムで確認し、手術前から術後の回復まで、麻酔科専門医が1:1で患者様を担当します。手術の全過程を責任を持って安全に管理します。


輪郭形成回復ケアソリューション
NANA美容外科では、輪郭形成手術後の安定した回復と美しい仕上がりを目指し、トータル回復ケアソリューションを行っています。
腫れを早く和らげるための腫れケアプログラムや各種ケアプログラムを通じて、よりスムーズで満足度の高い回復をサポートします。
輪郭形成 手術後の回復ケアソリューション
手術そのものと同じくらい、仕上がりを左右するのが術後のケアです。NANAでは、輪郭形成手術を受けられた患者様のために、術後の回復ケアソリューションを行っています。

オリジナルマスクパック
NANA美容外科のメディカルノウハウを活かした集中ケアパックで、肌のバリア機能を整え、水分とハリを与えます。

アフターケアキットをプレゼント
手術を受けられたすべての患者様に、早期回復や腫れの軽減、肌の鎮静をサポートする「アフターケアキット」をプレゼントしています。

肌トーンの改善・肌の再生をサポートするヒーライト
細胞の回復をサポートして炎症を抑え、ダメージを受けた肌の弾力を高めることで、赤みの改善をサポートします。

リンパの流れと肌の弾力改善のための高周波ケア
NANA美容外科のメディカルノウハウを活かした集中ケアパックで、肌のバリア機能を整え、水分とハリを与えます。

切開部位の傷跡ケア
切開部位周辺の線維組織にアプローチし、Scar Remodelingを促すことで、傷跡のケアを行います。

スチーム角質ケア&保湿・クーリングケア
ダメージを受けた肌組織にコラーゲンとエラスチンの生成を促し、肌組織の修復と肌の再生をサポートします。

リンパケア&リフティング・弾力ケア
細胞の働きを活性化させ、スムーズな新陳代謝を促すとともに、コラーゲンとエラスチンの生成をサポートし、肌の弾力を高めます。

腫れの軽減・抗炎症注射
血管の収縮や組織のダメージの回復をサポートし、血行とリンパの流れを促進することで、早期回復をサポートします。

担当医と専任ケアスタッフによる丁寧な経過チェック
手術後も担当医と担当の専任ケアスタッフが直接、術後の経過を確認し、一人ひとりの回復状態に合わせて丁寧にケアを行います。
術後ケアプログラム
NANA美容外科では、さまざまなケアを組み合わせた、体系的なアフターケアプログラムを行っています。
輪郭形成術後ケアプログラム
1週目
角質ケア ▶ マスクケア/ヒーライト
角質ケアとシートマスクによる保湿ケアで、肌の再生と弾力をサポートし、ヒーライトによって肌トーンの改善を目指します。
4週目
高周波ケア ▶ マスクケア/ヒーライト ▶ 担当医による経過確認
高周波ケアによって腫れや内出血を軽減し、ヒーライトで肌の弾力を高めた後、担当医が術後の経過を確認します。
NANAがお伝えする
輪郭形成手術後の注意事項
01
洗顔・シャワー
抜糸するまでは、手術部位を避け、その他の部分は濡れタオルなどでやさしく拭いてください。顔に貼っているテープや抜糸が完了するまでは、手術部位を濡らさないようご注意ください。
歯磨きは手術翌日から可能です。手術翌日から普段どおり歯磨きをしていただけますが、小さめの歯ブラシを使用し、傷口に負担をかけないようやさしく磨いてください。
また、口腔内を切開する手術を受けた場合は、処方されたヘキサメジンを水7:ヘキサメジン3の割合で薄めて、うがいをしてください。
食後は毎回うがいをすることをおすすめします。また、3~4時間おきに、強くゆすぎすぎないよう、やさしく口の中をすすいでください。02
経過
手術部位を刺激したり、強い衝撃を受けると、出血や血腫が生じることがあります。手術部位を刺激したり、強い衝撃を受けると、出血や血腫が生じることがあります。
顔に圧力がかかる行為は避けてください。(嘔吐や排便時に力む、咳やくしゃみ、下を向くなど)手術後は、頬や唇、歯の感覚が鈍くなることがあります。手術後は、頬や唇、歯の感覚が鈍くなることがあります。
短い場合は1~2か月、長い場合は1年ほどかけて徐々に改善していきますので、ご安心ください。03
腫れケア
術後の腫れや内出血が下方向へ移動し、首の下まで広がることがあります。腫れが左右非対称に残ることで、顔が非対称に見える場合がありますが、腫れが完全に引くと徐々に左右差も改善しますので、ご安心ください。
術後は、適切な時期に冷やす・温めるケアを行ってください。術後3日目までは冷やすケアをおすすめします。出血を防ぎ、腫れを抑える効果が期待できます。
術後4日目以降は、腫れや内出血のケアとして温めるケアをおすすめします。顔の感覚が鈍くなっている場合があるため、冷却パックや温熱パックを使用する際は、凍傷ややけどに十分ご注意ください。04
食事
手術翌日~術後1週間手術翌日から1週間は、柔らかいお粥などを召し上がり、ストローは使用しないでください。
術後1週間~4週間(頬骨手術の場合は6週間)術後1週間~4週間は通常の食事が可能ですが、柔らかいものを召し上がってください。硬いものや噛み応えのあるものは避けてください。
※避けていただきたい食品:肉類(細かく刻んだものを除く)、カクテキ、ナムル類(キムチやナムルは細かく切ってお召し上がりください)、イカ、スルメ、餅、ガム、飴、ナッツ類など05
フェイスバンドの着用方法
術後3日間はフェイスバンドを着用してください。術後3日間はフェイスバンドを着用してください。
ただし、きつく締めすぎないようにし、24時間ずっと着用する必要はありません。術後4日目~1週間までは着用せず、そのまま外しておいてください。 術後1週間~1か月までは、必要に応じてフェイスバンドを間隔をあけながら着用してください。術後1週間~4週間は、フェイスバンドを間隔をあけて着用することで、皮膚の引き締めをサポートします(特に顎先の手術を受けた場合)。ただし、必ず着用しなければならないものではありません。
06
頬骨手術を受けた場合の追加注意事項
頬骨手術を受けられた場合は、以下の注意事項を必ずお守りください。鼻を強くかむこと、大きく口を開けること(指3本分以上)は、6週間お控えください。
ただし、顎関節の癒着を防ぐため、自然な範囲で口を開ける動作は行うようにしてください。また、もみあげ部分の切開部位のドレッシングが濡れてしまった場合は、別のテープなどに簡単に交換してください。
















