NANA LIFTING

NANAのリフティングで、自信に満ちた生き生きとした自分へ。
専門医による繊細な施術で、確実な変化をご体感いただけます。

フルフェイス切開リフト

顔の皮膚に現れたシワを除去するだけでなく、加齢に伴いたるんだ皮膚とSMAS層を通して肌の奥深くから引き上げることで、根本的なハリと弾力を改善する手術です。

  • NANA美容外科のフルフェイス切開リフトとは?

    フルフェイス切開リフトは、肌のたるみの根本的な原因を把握した上で、糸や異物を入れずにたるんだ皮膚と筋膜(SMAS層)を通して肌の奥深くまで二重に引き上げる手術です。そのため効果が長く維持され、自然な若返り効果を期待できます。ただ皮膚を引っ張ることだけを目的とするのではなく、たるみの原因を解決して若々しい小顔印象を作ることが目的です。

    NANA美容外科のフルフェイス切開リフト
  • リガメント剥離が 必要な理由

    顔には、皮膚や脂肪を骨と繋ぎ止める「維持靭帯(リガメント)」という組織があり、各組織が正しい位置にとどまるよう支える役割を果たしています。しかし維持靭帯も筋膜層と同様に、加齢とともに緩みが生じ、それに伴って皮膚や脂肪が下へと垂れ下がってしまいます。
    筋膜(SMAS)層の下にある維持靭帯は、引き上げた筋膜層を再び下方へと引っ張り戻してしまうため、切開リフトを行う際は維持靭帯を適切に剥離することが、効果を長く持続させるための重要なポイントとなります。

    NANA美容外科のフルフェイス切開リフト
  • SMAS層に沿って安全に剥離を行います。

    顔には、皮膚と筋肉の間を網目状につなぐ薄い繊維状の膜である「SMAS層」と、皮膚や脂肪を骨に繋ぎ止める「リガメント」が存在します。加齢に伴いSMAS層が衰えると、維持靭帯も同様に緩み、皮膚や脂肪層が下へと垂れ下がる現象が起こります。そのため、皮膚の深層部からしっかりと引き上げることこそが、切開リフトにおける重要なノウハウです。

    NANA美容外科のフルフェイス切開リフト

NANA美容外科の フルフェイス切開リフト手術方法

皮膚と筋膜(SMAS)層を剥離して切り離し、SMAS層の下にある各維持靭帯(リガメント)を十分にはずした上で、理想的な位置へと引き上げて固定する施術方法です。

  • 01 - 詳細イメージ
    01
    手術前の十分なカウンセリングと検査を通して、シワの程度や年齢、お悩みの特徴に応じた精巧なデザインを設計します。
  • 02 - 詳細イメージ
    02
    側頭部・こめかみのヘアラインの内側から、耳の境界線に沿って耳の後ろまで切開します。
  • 03 - 詳細イメージ
    03
    皮膚弁を持ち上げて筋膜(SMAS)層に切開を加え、維持靭帯(リガメント)を剥離して、たるんだSMAS層をしっかりと引き上げます。
  • 04 - 詳細イメージ
    04
    たるんだ筋膜(SMAS)層を固定して顔の中部・下部を改善し、余剰な皮膚を縫縮・切除した上で、二重縫合で丁寧に仕上げます。
NANA美容外科の<br/><b>フルフェイス切開リフトが必要な場合</b> - 施術イメージ
NANA美容外科の<br/><b>フルフェイス切開リフトが必要な場合</b> - 施術イメージ

NANA美容外科の
フルフェイス切開リフトが必要な場合

単に皮膚だけを引き上げる方法ではなく、皮膚・筋膜(SMAS層)・筋肉層まで一括して引き上げることで、より確実なシワ改善効果を長く維持することができます。

  • 01.

    年齢に比べて肌の弾力が低下し、たるみが気になる40〜50代の中高年層

  • 02.

    ある程度エイジングが進んだ60〜70代のシニア層

  • 03.

    ほうれい線、二重アゴ、バッカルファットなど、顔全体に深いシワ・たるみがある方

  • 04.

    輪郭手術(骨削り)などの影響により、若い年代でも顔のたるみが生じてしまっている方

フルフェイス切開リフト手術情報

  • 手術時間
    手術時間
    2~3時間
  • 麻酔方法
    麻酔方法
    睡眠麻酔
  • 抜糸
    抜糸
    手術後1週間目
  • 日常復帰
    日常復帰
    すぐ日常復帰可能
  • 通院治療
    通院治療
    術後2~3日後

NANA美容外科の フルフェイス切開リフトが選ばれる理由

患者様の肌の老化度、骨格構造、顔のバランス、たるみの程度を精密に分析し、最も最適な施術方法を提案・選択します。

  • 各層を同時に引き上げる
    各層を同時に引き上げる
    たるみやシワの原因となる一番深い筋膜(SMAS)層から表面の皮膚まで、各層の組織を同時に引き上げます。
  • 顔全体のシワを全体的に改善
    顔全体のシワを全体的に改善
    たるんだ皮膚だけでなく筋肉層までしっかりと引き上げるため、満足度の高い効果が期待できます。
  • 耳の形状を維持
    耳の形状を維持
    もみあげの後ろから耳の後ろまで境界線に沿って切開するため、耳の変形を防ぎ、本来の美しい形状をそのまま維持します。
  • 精密な剥離
    精密な剥離
    筋膜(SMAS)層と維持靭帯(リガメント)を正確に剥離するため、術後に顔が横に広がる心配がありません。
  • 傷跡の心配を軽減
    傷跡の心配を軽減
    もみあげの後ろ側を切開するため傷跡が目立ちにくく、術後のアフターケアにより早い回復をサポートします。

NANA美容外科がお答えする Q & A

  • <b>維持靭帯</b>とは正確には何ですか? - 詳細イメージ

    維持靭帯とは正確には何ですか?

    顔には眼輪筋維持靭帯、頬骨維持靭帯、咬筋維持靭帯、頬骨上顎維持靭帯、顎維持靭帯など多くの維持靭帯が存在しますが、この中で顔のたるみに深く関わっているのが頬骨維持靭帯と咬筋維持靭帯です。
    これらは頬骨の下側から骨と顔の組織を横切り、皮膚までをしっかりと繋ぎ止めている強靭な組織です。加齢が進むと、この繋ぎ止める力が弱まると同時に重力の影響を受け、次第に下へと垂れ下がってしまいます。

  • <b>術後の神経損傷の</b>心配はありませんか? - 詳細イメージ

    術後の神経損傷の心配はありませんか?

    無理に筋膜(SMAS)を剥離した場合、顔面神経を傷つけるリスクが高まるだけでなく、不適切な操作による組織の損失や癒着、構造の変形に伴う血管損傷を引き起こし、再手術が不可能または極めて困難になるケースもあります。
    しかし、NANA美容外科では、正確な解剖学の知識と豊富な経験・ノウハウに基づき、顔面神経を傷つけることなく安全に手術を行っています。

NANA美容外科の 信頼できるリフトアップシステム

  • 3D-CTを活用した術前の精密分析

    3D-CTを活用した術前の精密分析

    術前に3D-CTを用いて精密分析を行うことで、一人ひとり異なる顔の骨格構造や形状、筋肉層や軟部組織の分布、神経線の位置など、肉眼では確認が難しい部分まで多角的に解析し、あらゆる要素を考慮した上でデザインを行います。

  • 術前の総合検診によるオーダーメイド整形

    術前に先端医療機器システムによる総合検診を実施することで、より安全な手術を可能にします。国家認証を受けた50項目以上の検査を含む疾患別検診を通じて患者様の健康データを分析し、科学的な診断のもと、お一人おひとりに合わせた正確な手術のみを行うため、より満足度の高い結果を得ることができます。

    総合検診によるオーダーメイド整形
  • 専門医療陣によるチーム医療システム

    分野別の専門医療陣によるチーム医療システム

    長年の美容整形手術で培われた熟練のノウハウを持つ各分野の専門医療陣が、安全で満足度の高い手術結果のために、手術の全過程においてチーム医療して診療を行います。豊富な臨床経験を持つ専任の手術チームが、患者様の安全と美しさを責任を持ってお守りします。

  • 麻酔科専門医の常駐

    先端モニタリングシステムにより患者様の状態をリアルタイムで観察し、術前から術後の回復に至るまで、麻酔痛症医学科の専門医が1:1で専任して安全を責任持って管理し、手術の全過程をチェックします。

    麻酔科専門医の常駐
  • リフトアップ回復ソリューション

    リフトアップ回復ソリューション

    NANA美容外科では、安定した美しい最高の仕上がりを実現するため、トータル回復ソリューションを提供しています。腫れを速やかに軽減するむくみ・腫れケアプログラムや各種施術プログラムにより、スピーディーで満足のいく回復をサポートいたします。

アフターケアプログラム

NANA美容外科では、多様で体系的なアフターケアプログラムを運営しております。

リフト アフターケア プログラム

  • 2週目

    ヒーライト

    ヒーライトケアにより、肌トーンの改善および腫れの軽減を図り、たるみを生じさせることなく美しいラインを完成させます。

  • 4週目

    高周波管理 ▶ ヒーライト ▶ 保湿モデリングパック ▶ 主治医による経過確認

    高周波管理により内出血や腫れを軽減し、ヒーライトで肌の弾力を高めた後、主治医が経過を確認します。

NANAが教える
切開リフト手術後の注意事項

  • 01

    洗顔・シャワー・メイク

    抜糸前までは、手術部位を除いた部分を濡れタオルで優しく拭く程度にとどめてください。お顔のテープや抜糸を行う前までは、手術部位を除いた部分を濡れタオルで優しく拭く程度にとどめてください。手術部位を避けて、お体のみシャワーを浴びていただくことは可能です。洗顔やメイクは抜糸の翌日から可能となります。

    術後の温・冷湿布のご使用は推奨しておりません。手術部位の感覚が鈍くなっている状態のため、アイスパックや温熱パックによる生じた凍傷や火傷には十分ご注意ください。また、1ヶ月間は顔部分の過度なマッサージを避け、口も大きく開けないようにしてください。

  • 02

    経過

    手術後、内出血が生じることがあり、体質によっては1〜2週間ほど続く場合がございます。内出血が出ている部位に直射日光が当たると色素沈着の原因となりますので、内出血が消えるまでは帽子や日焼け止め(UVカット機能のあるもの)をご使用ください。

    手術後1週間は、長時間の会話や無理に噛む必要のある食べ物はお控えください。患部に刺激が加わることで出血の原因となる恐れがあります。また、手術部位に圧力がかかり血圧が上がるような行為(嘔吐、排便時に強く力むなど)は避けていただきますようお願いいたします。

    手術後2〜3日経過しましたら、ご来院の上で経過観察・治療を行います。ドレーンを付けた場合は、手術後1〜2日目にご来院いただきますようお願いいたします。

  • 03

    腫れケア

    手術後、3〜6ヶ月かけて徐々に腫れが引いていきます。手術後1週間ほどで大きな腫れはある程度引き、3〜6ヶ月かけて残りの微細な腫れも徐々に軽減していきます。
    腫れは左右で不均等に生じたり、左右で引くペースが異なったりするため、一時的に左右非対称に見えることが正常な経過です。腫れが完全に引くまでに生じる左右非対称な状態は、時間が経つにつれて徐々に改善していきますのでご安心ください。

    手術直後は、腫れの影響によりお顔のラインがでこぼこして見えることがございます。手術直後は、腫れの影響によりお顔のラインが若干でこぼこして見えたり、お顔が横に大きく見えたりすることがございますが、2〜3週間ほどで徐々に改善していきますのでご安心ください。

  • 04

    傷口のケア

    縫合した部位は、水に濡れないようご注意ください。縫合した部位は水に濡れないようご注意ください。万が一水に濡れてしまった場合は、必ずテープを一度はがして水分を乾燥させ、新しいテープを貼り直してください。

  • 05

    飲酒および喫煙

    手術後1ヶ月間は、飲酒および喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は、出血や傷口の回復遅延、感染症リスクに悪影響を及ぼすため、手術後1ヶ月間は必ずお控えいただきますようお願いいたします。

  • 06

    睡眠姿勢

    適正な睡眠姿勢を保つよう心がけてください。手術後1週間までは、お休みの際に首が曲がらないようご注意ください。また、上半身を少し高くし、頭が心臓よりも高い位置にくるような体勢を保っていただくと、腫れやむくみが早く引くのに効果的です。あわせて、横向きやうつ伏せで寝ることは避け、顔を天井に向けた仰向けの姿勢でお休みください。

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