フルフェイス切開リフト
顔の皮膚に現れたシワを除去するだけでなく、加齢に伴いたるんだ皮膚とSMAS層を通して肌の奥深くから引き上げることで、根本的なハリと弾力を改善する手術です。
NANA美容外科の フルフェイス切開リフト手術方法
皮膚と筋膜(SMAS)層を剥離して切り離し、SMAS層の下にある各維持靭帯(リガメント)を十分にはずした上で、理想的な位置へと引き上げて固定する施術方法です。

NANA美容外科の
フルフェイス切開リフトが必要な場合
単に皮膚だけを引き上げる方法ではなく、皮膚・筋膜(SMAS層)・筋肉層まで一括して引き上げることで、より確実なシワ改善効果を長く維持することができます。
- 01.
年齢に比べて肌の弾力が低下し、たるみが気になる40〜50代の中高年層
- 02.
ある程度エイジングが進んだ60〜70代のシニア層
- 03.
ほうれい線、二重アゴ、バッカルファットなど、顔全体に深いシワ・たるみがある方
- 04.
輪郭手術(骨削り)などの影響により、若い年代でも顔のたるみが生じてしまっている方
フルフェイス切開リフト手術情報

手術時間
2~3時間
麻酔方法
睡眠麻酔
抜糸
手術後1週間目
日常復帰
すぐ日常復帰可能
通院治療
術後2~3日後
NANA美容外科の フルフェイス切開リフトが選ばれる理由
患者様の肌の老化度、骨格構造、顔のバランス、たるみの程度を精密に分析し、最も最適な施術方法を提案・選択します。
NANA美容外科の 信頼できるリフトアップシステム

3D-CTを活用した術前の精密分析
術前に3D-CTを用いて精密分析を行うことで、一人ひとり異なる顔の骨格構造や形状、筋肉層や軟部組織の分布、神経線の位置など、肉眼では確認が難しい部分まで多角的に解析し、あらゆる要素を考慮した上でデザインを行います。
術前の総合検診によるオーダーメイド整形
術前に先端医療機器システムによる総合検診を実施することで、より安全な手術を可能にします。国家認証を受けた50項目以上の検査を含む疾患別検診を通じて患者様の健康データを分析し、科学的な診断のもと、お一人おひとりに合わせた正確な手術のみを行うため、より満足度の高い結果を得ることができます。


分野別の専門医療陣によるチーム医療システム
長年の美容整形手術で培われた熟練のノウハウを持つ各分野の専門医療陣が、安全で満足度の高い手術結果のために、手術の全過程においてチーム医療して診療を行います。豊富な臨床経験を持つ専任の手術チームが、患者様の安全と美しさを責任を持ってお守りします。
麻酔科専門医の常駐
先端モニタリングシステムにより患者様の状態をリアルタイムで観察し、術前から術後の回復に至るまで、麻酔痛症医学科の専門医が1:1で専任して安全を責任持って管理し、手術の全過程をチェックします。


リフトアップ回復ソリューション
NANA美容外科では、安定した美しい最高の仕上がりを実現するため、トータル回復ソリューションを提供しています。腫れを速やかに軽減するむくみ・腫れケアプログラムや各種施術プログラムにより、スピーディーで満足のいく回復をサポートいたします。
アフターケアプログラム
NANA美容外科では、多様で体系的なアフターケアプログラムを運営しております。
リフト アフターケア プログラム
2週目
ヒーライト
ヒーライトケアにより、肌トーンの改善および腫れの軽減を図り、たるみを生じさせることなく美しいラインを完成させます。
4週目
高周波管理 ▶ ヒーライト ▶ 保湿モデリングパック ▶ 主治医による経過確認
高周波管理により内出血や腫れを軽減し、ヒーライトで肌の弾力を高めた後、主治医が経過を確認します。
NANAが教える
切開リフト手術後の注意事項
01
洗顔・シャワー・メイク
抜糸前までは、手術部位を除いた部分を濡れタオルで優しく拭く程度にとどめてください。お顔のテープや抜糸を行う前までは、手術部位を除いた部分を濡れタオルで優しく拭く程度にとどめてください。手術部位を避けて、お体のみシャワーを浴びていただくことは可能です。洗顔やメイクは抜糸の翌日から可能となります。
術後の温・冷湿布のご使用は推奨しておりません。手術部位の感覚が鈍くなっている状態のため、アイスパックや温熱パックによる生じた凍傷や火傷には十分ご注意ください。また、1ヶ月間は顔部分の過度なマッサージを避け、口も大きく開けないようにしてください。
02
経過
手術後、内出血が生じることがあり、体質によっては1〜2週間ほど続く場合がございます。内出血が出ている部位に直射日光が当たると色素沈着の原因となりますので、内出血が消えるまでは帽子や日焼け止め(UVカット機能のあるもの)をご使用ください。
手術後1週間は、長時間の会話や無理に噛む必要のある食べ物はお控えください。患部に刺激が加わることで出血の原因となる恐れがあります。また、手術部位に圧力がかかり血圧が上がるような行為(嘔吐、排便時に強く力むなど)は避けていただきますようお願いいたします。
手術後2〜3日経過しましたら、ご来院の上で経過観察・治療を行います。ドレーンを付けた場合は、手術後1〜2日目にご来院いただきますようお願いいたします。
03
腫れケア
手術後、3〜6ヶ月かけて徐々に腫れが引いていきます。手術後1週間ほどで大きな腫れはある程度引き、3〜6ヶ月かけて残りの微細な腫れも徐々に軽減していきます。
腫れは左右で不均等に生じたり、左右で引くペースが異なったりするため、一時的に左右非対称に見えることが正常な経過です。腫れが完全に引くまでに生じる左右非対称な状態は、時間が経つにつれて徐々に改善していきますのでご安心ください。手術直後は、腫れの影響によりお顔のラインがでこぼこして見えることがございます。手術直後は、腫れの影響によりお顔のラインが若干でこぼこして見えたり、お顔が横に大きく見えたりすることがございますが、2〜3週間ほどで徐々に改善していきますのでご安心ください。
04
傷口のケア
縫合した部位は、水に濡れないようご注意ください。縫合した部位は水に濡れないようご注意ください。万が一水に濡れてしまった場合は、必ずテープを一度はがして水分を乾燥させ、新しいテープを貼り直してください。
05
飲酒および喫煙
手術後1ヶ月間は、飲酒および喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は、出血や傷口の回復遅延、感染症リスクに悪影響を及ぼすため、手術後1ヶ月間は必ずお控えいただきますようお願いいたします。
06
睡眠姿勢
適正な睡眠姿勢を保つよう心がけてください。手術後1週間までは、お休みの際に首が曲がらないようご注意ください。また、上半身を少し高くし、頭が心臓よりも高い位置にくるような体勢を保っていただくと、腫れやむくみが早く引くのに効果的です。あわせて、横向きやうつ伏せで寝ることは避け、顔を天井に向けた仰向けの姿勢でお休みください。















