nana forehead reduction surgery

額縮小術は、ヘアラインに沿って丁寧に切開し、頭皮を前方へ引き寄せて固定することで、額の縦幅を短縮する手術です。
広く見える額をお顔全体のバランスに合わせて整え、切開部分には毛根を残すことで、生え際が不自然に見えにくい自然な仕上がりを目指します。

額縮小術forehead reduction surgery

額縮小術は、ヘアラインに沿って丁寧に切開し、頭皮を前方へ引き寄せて固定することで、額の縦幅を短くする手術です。広く見える額をお顔全体のバランスに合わせて整え、切開部には毛根を残すことで、自然な生え際に仕上げます。

  • NANA美容外科の額縮小術とは?

    額縮小術は、額が広い方やヘアラインの位置が高い方に対し、ヘアラインを下方へ移動させることで、理想的な額の高さとバランスに整える手術です。植毛のように新しい毛髪が生えそろうまで数か月待つ必要がなく、手術後から額の縦幅の変化を実感しやすい点も特徴です。

    広い額によって縦に長く、大きく見えていたお顔の印象を整えることで、よりコンパクトでバランスの取れたフェイスラインを目指すことができます。

    NANA美容外科 額縮小術の説明イメージ、額が広い場合に、ヘアラインが自然に下がった女性の正面イメージ
  • 額のサイドラインを改善 毛髪や産毛はそのまま活かして自然に

    毛根の流れに沿って斜めに切開を行うため、手術による毛根へのダメージを最小限に抑えることができます。
    また、手術の跡も目立ちにくく、生え際の産毛も適度に残すことで、より自然なヘアラインへと整えます。

    NANA美容外科 額縮小術の過程イメージ 、ヘアラインの移動と角ばったラインの補正により、額のサイドラインを自然に整えたイメージ
  • 額縮小術は、エンドタインがポイント!

    エンドタインは、FDAおよびKFDAの承認を受けた、生体親和性に優れた軟部組織固定用の医療材料です。
    5つの突起によって、剥離した組織を均等に引き寄せながら、安定的にしっかりと固定することができます。
    額や眉、たるみのあるまぶたなどを引き上げた後の固定にも用いられており、額縮小術においても重要な役割を果たす素材です。

    NANA美容外科 額縮小術におけるエンドタイン適用説明イメージ、FDAおよびKFDAの承認を受けたエンドタインを用いて、額の組織を安定的に固定する方法を説明したイメージ

NANA美容外科の額縮小術の手術方法

お顔全体における額の比率を考慮しながら額を縮小することで、上顔面・中顔面・下顔面が1:1:0.8の理想的なバランスに近づくよう整えます。

  • 01 - 詳細イメージ
    01
    手術前に十分なカウンセリングを行い、切開位置と術後のヘアラインを精密にデザインします。
  • 02 - 詳細イメージ
    02
    上眼窩神経を保護し、毛根へのダメージをできる限り抑えるため、切開部は斜めに切開します。
  • 03 - 詳細イメージ
    03
    エンドタインを挿入して固定した後、額の組織を頭皮側へ引き上げ、エンドタインの突起部分に頭皮をかけるようにして安定的に固定します。
  • 04 - 詳細イメージ
    04
    最後に、傷跡が目立ちにくくなるよう切開部を丁寧に縫合し、仕上げます。
NANA美容外科の額縮小術適用前の顔イメージ。ヘアラインがM字型、または左右非対称に見える女性の正面イメージ
NANA美容外科の額縮小術適用前の顔イメージ。ヘアラインがM字型、または左右非対称に見える女性の正面イメージ

額縮小術がおすすめの方

  • 01.

    ヘアラインがM字型、または左右非対称ヘアラインがM字型になっている方、または左右差が気になる方

  • 02.

    額が広く、大きく見える額の幅や高さが目立ち、お顔全体のバランスが気になる方

  • 03.

    額のサイドや頬骨まわりが広く見える額の側面や頬骨周辺の広がりが気になる方

  • 04.

    顔が縦に長く見える額が広いことで、お顔全体が縦に長く見える方

  • 05.

    輪郭手術に抵抗がある輪郭手術には抵抗があり、額のバランスを整えたい方

  • 06.

    植毛術に限界を感じている植毛術に不安がある方、または植毛後も十分な変化を実感できなかった方

額縮小術の手術情報

  • 手術時間
    手術時間
    約1時間
  • 麻酔方法
    麻酔方法
    全身麻酔
  • 入院の有無
    入院の有無
    なし
  • ドレーン
    ドレーン
    なし
  • 抜糸
    抜糸
    9〜10日後
  • 日常復帰
    日常復帰
    1週間後可能
  • 来院治療
    来院治療
    術後1週間

NANA美容外科ならではの額縮小術

可能な限り幅広い方法と技術を取り入れ、より美しく自然な仕上がりを目指します。一人ひとりの骨格や軟部組織、肌質まで細かく考慮し、その方に最も適した手術方法をご提案します。

  • NANA美容外科 額縮小術の結果イメージ 、広く長い額とM字型のヘアラインを一度に整えた女性のお顔イメージ
    一度に矯正
    広く長い額を縮小すると同時に、凸凹した生え際やM字型のヘアラインもあわせて整えることが可能です。
  • NANA美容外科 額縮小術における毛根温存切開イメージ、毛髪の生える方向を考慮した斜め切開の構造イメージ
    毛根を守る切開
    毛髪の生える方向に配慮しながら、斜めに切開を行うことで、毛根へのダメージを最小限に抑えます。
  • NANA美容外科 額縮小術における神経温存手術過程イメージ、上眼窩神経を保護し、頭皮の感覚低下を最小限に抑える手術過程イメージ
    感覚低下を最小限に
    頭皮の感覚を司る上眼窩神経を温存することで、頭皮の感覚低下を最小限に抑えます。
  • NANA美容外科 額縮小術におけるエンドタイン固定装置イメージ、額の組織を安定的に固定する医療用素材のイメージ
    ぶれのない安定した固定
    認証を受けたエンドタインを使用することで、頭皮を自然かつバランスよく安定的に固定します。

NANA美容外科がお答えするQ&A

  • NANA美容外科 額縮小術 Q&Aイメージ、額のラインとヘアラインが自然に整った女性の正面イメージ

    エンドタインとは何ですか?

    エンドタインは、FDAおよびKFDAの承認を受けた、生体親和性に優れた軟部組織固定用の医療材料です。
    5つの突起によって剥離した皮膚組織を均等に引き寄せ、しっかりと固定することができます。
    また、約1年ほどで体内で自然に吸収されるため、異物感を残しにくい点も特徴です。
    さらに、皮膚のハリ感を支えながら、自然で安定した固定を目指すことができます。

  • NANA美容外科 額縮小術 Q&Aイメージ、額のラインとヘアラインが自然に整った女性の正面イメージ

    術後の腫れはどのくらい続きますか?

    額縮小術は比較的腫れの少ない手術ですが、術後1〜2週間ほどは額の中央部分まで腫れが出る場合があります。
    術後すぐでも、前髪を下ろしたヘアスタイルであれば、日常生活へ比較的スムーズに復帰していただけます。
    また、術後1か月頃までは切開部の傷跡がやや濃く見えることがありますが、3〜6か月ほど経過すると徐々に色味が薄くなり、目立ちにくくなっていきます。

NANA美容外科の信頼できる輪郭形成ノウハウ

  • 3D-CTによる術前精密分析

    3D-CTによる術前精密分析

    手術前に3D-CTによる精密分析を行い、一人ひとり異なる顔面骨の構造や形状、筋肉層・軟部組織の分布、神経の走行など、肉眼では確認しにくい部分まで多角的に詳しく分析します。これらを総合的に考慮したうえで、患者様一人ひとりに適した手術デザインを行います。

  • 術前総合検診システム

    手術前に各種医療機器を用いた総合検診を実施し、より安全性に配慮した手術環境を整えています。国の基準に基づく約50項目の検査を含む疾患別検診を通じて、患者様一人ひとりの健康データを詳しく分析します。その結果をもとに医学的かつ総合的に状態を判断し、個々の健康状態に適した手術計画を立てることで、より安全で満足度の高い結果を目指します。

    術前総合検診システム
  • 分野別医療陣協診システム

    分野別専門医による協診システム

    長年にわたる美容外科手術の経験と熟練したノウハウを持つ各分野の専門医が連携し、安全性と満足度の高い手術結果を目指して、術前から手術に至るまでの全過程を協診体制で進めています。また、豊富な臨床経験を有する輪郭形成専任の手術チームが、患者様お一人おひとりの安全と美しさを支えています。

  • 麻酔科専門医が常駐

    モニタリングシステムを通じて患者様の状態をリアルタイムで確認し、手術前から術後の回復まで、麻酔科専門医が患者様一人ひとりを担当します。手術の全過程において全身状態を細かく確認し、より安全性に配慮した手術環境を整えています。

    麻酔科専門医が常駐
  • 輪郭形成手術後の回復ケアソリューション

    輪郭形成 回復ケアソリューション

    NANA美容外科では、輪郭形成手術後の安定した回復と美しい仕上がりのために、トータル回復ケアソリューションをご提供しています。腫れの早期改善をサポートするケアプログラムや各種施術を組み合わせ、よりスムーズで満足度の高い回復を目指します。

輪郭形成 術後回復ケアソリューション

手術後のケアは、手術そのものと同じくらい仕上がりを左右する大切なポイントです。NANA美容外科では、輪郭形成手術を受けられた患者様のために、術後の回復をサポートする専用の回復ケアソリューションをご提供しています。

  • オリジナルマスクパック

    NANA美容外科のメディカルノウハウを活かした集中ケアパックで、肌の保護膜をサポートし、うるおいと健やかなハリを与えます。

  • アフターケアキットをプレゼント

    手術を受けられたすべての患者様に、スムーズな回復と腫れの緩和、肌の鎮静をサポートする「アフターケアキット」をお渡ししています。

  • 肌トーン改善・肌再生をサポートするヒーライト

    細胞の回復をサポートし、炎症の緩和やダメージを受けた肌の弾力改善を促すことで、赤みの改善にも役立ちます。

  • リンパ循環と弾力改善のための高周波ケア

    NANA美容外科のメディカルノウハウを活かした集中ケアにより、肌の保護膜をサポートし、うるおいと健やかなハリを与えます。

  • 切開部の傷跡ケア

    切開部周辺の線維組織によりScar Remodeling(瘢痕リモデリング)が生じる場合には、傷跡の状態に合わせたケアを行います。

  • スチーム角質ケア&保湿クーリングケア

    ダメージを受けた肌組織のコラーゲンやエラスチン生成をサポートし、肌組織の回復と再生を促します。

  • リンパケア・リフティング弾力ケア

    細胞の働きを促し、健やかな代謝をサポートします。また、コラーゲンやエラスチンの生成を促すことで、肌のハリと弾力の向上を目指します。

  • むくみ改善・抗炎症注射

    血管の収縮や損傷した組織の回復をサポートし、血流やリンパの循環を促すことで、スムーズな回復をサポートします。

  • 主治医と専任ケアスタッフによるきめ細かな経過チェック

    手術後も、主治医と専任のケアスタッフが術後の経過を直接確認し、状態に合わせて丁寧にサポートします。

アフターケアプログラム

NANA美容外科では、患者様の回復をサポートするため、さまざまな体系的アフターケアプログラムをご用意しています。

輪郭形成 アフターケアプログラム

  • 術後1週目

    角質ケア ▶ マスクケア/ヒーライト

    角質ケアとシートマスクによる保湿ケアで、肌の再生と弾力をサポートし、ヒーライトで肌トーンの改善を促します。

  • 術後4週目

    高周波ケア ▶ マスクケア/ヒーライト ▶ 主治医による経過確認

    高周波ケアで内出血や腫れの緩和をサポートし、ヒーライトで肌のハリ・弾力を高めた後、主治医が術後の経過を確認します。

NANA美容外科がお伝えする
輪郭形成手術後の注意事項

  • 01

    洗顔・シャワー

    抜糸するまでは、手術部位を避け、その他の部分は濡れタオルなどでやさしく拭いてください。顔に貼っているテープや抜糸が完了するまでは、手術部位を濡らさないようご注意ください。

    歯磨きは手術翌日から可能です。手術翌日から普段どおり歯磨きをしていただけますが、小さめの歯ブラシを使用し、傷口に負担をかけないようやさしく磨いてください。
    また、口腔内を切開する手術を受けた場合は、処方されたヘキサメジンを水7:ヘキサメジン3の割合で薄めて、うがいをしてください。
    食後は毎回うがいをすることをおすすめします。また、3~4時間おきに、強くゆすぎすぎないよう、やさしく口の中をすすいでください。

  • 02

    経過

    手術部位を刺激したり、強い衝撃を受けると、出血や血腫が生じることがあります。手術部位を刺激したり、強い衝撃を受けると、出血や血腫が生じることがあります。顔に圧力がかかる行為は避けてください。(嘔吐や排便時に力む、咳やくしゃみ、下を向くなど)

    手術後は、頬や唇、歯の感覚が鈍くなることがあります。手術後は、頬や唇、歯の感覚が鈍くなることがあります。短い場合は1~2か月、長い場合は1年ほどかけて徐々に改善していきますので、ご安心ください。

  • 03

    腫れケア

    術後の腫れや内出血が下方向へ移動し、首の下まで広がることがあります。腫れが左右非対称に残ることで、顔が非対称に見える場合がありますが、腫れが完全に引くと徐々に左右差も改善しますので、ご安心ください。

    術後は、適切な時期に冷やす・温めるケアを行ってください。術後3日目までは冷やすケアをおすすめします。出血を防ぎ、腫れを抑える効果が期待できます。術後4日目以降は、腫れや内出血のケアとして温めるケアをおすすめします。顔の感覚が鈍くなっている場合があるため、冷却パックや温熱パックを使用する際は、凍傷ややけどに十分ご注意ください。

  • 04

    食事

    手術翌日~術後1週間手術翌日から1週間は、柔らかいお粥などを召し上がり、ストローは使用しないでください。

    術後1週間~4週間(頬骨手術の場合は6週間)術後1週間~4週間は通常の食事が可能ですが、柔らかいものを召し上がってください。硬いものや噛み応えのあるものは避けてください。
    ※避けていただきたい食品:肉類(細かく刻んだものを除く)、カクテキ、ナムル類(キムチやナムルは細かく切ってお召し上がりください)、イカ、スルメ、餅、ガム、飴、ナッツ類など

  • 05

    フェイスバンドの着用方法

    術後3日間はフェイスバンドを着用してください。術後3日間はフェイスバンドを着用してください。ただし、きつく締めすぎないようにし、24時間ずっと着用する必要はありません。

    術後4日目~1週間までは着用せず、そのまま外しておいてください。 術後1週間~1か月までは、必要に応じてフェイスバンドを間隔をあけながら着用してください。術後1〜4週間は、必要に応じてバンドを断続的に着用すると、皮膚の引き締めをサポートすることがあります。特に顎先の手術を受けた場合におすすめすることがありますが、必須ではありません。

  • 06

    頬骨手術を受けた場合の追加注意事項

    頬骨手術を受けられた場合は、以下の注意事項を必ずお守りください。鼻を強くかむこと、大きく口を開けること(指3本分以上)は、6週間お控えください。ただし、顎関節の癒着を防ぐため、自然な範囲で口を開ける動作は行うようにしてください。また、もみあげ部分の切開部位のドレッシングが濡れてしまった場合は、別のテープなどに簡単に交換してください。

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