短い鼻short nose deformity
正面から見た際に鼻先が上向き、鼻の穴が目立って見える場合に、お顔全体のバランスに合わせて鼻の長さを整え、自然なプロポーションへ導く手術です。
短い鼻の整形が必要なタイプ
短い鼻の整形が必要なタイプというと、単純に鼻の穴が見える鼻をイメージされることが多いですが、鼻そのものの長さがあっても、短い鼻の整形が必要となるケースがあります。

短い鼻
手術方法
- 01.
手術前の3D-CT撮影手術前に3D-CT撮影を行い、鼻内部の構造を詳細に確認します。鼻の広がりや左右差、長さなどを正確に把握したうえで、適切な手術計画を立てます。
- 02.
組織の剥離および軟骨の分離鼻全体の組織を剥離して伸展させることで長さを確保し、鼻翼軟骨を鼻背軟骨から分離します。
- 03.
鼻中隔軟骨の延長移植分離によって生じた隙間に、鼻中隔軟骨を移植して鼻の長さを延長します。
- 04.
鼻翼軟骨の固定鼻翼軟骨を鼻中隔延長軟骨に固定し、軟骨を下方向へ調整すると同時に、鼻筋の高さを整えます。
短い鼻手術情報

手術時間
1時間
麻酔方法
睡眠麻酔
入院の有無
なし
抜糸
手術後5〜7日
日常復帰
抜糸後に日常生活が可能
来院治療
約2回の来院
NANA整形外科 短い鼻形成のメリット
鼻の軟部組織や皮膚への負担に配慮しながら鼻の長さを整え、上向きになっていた鼻先を適切に下げることで、自然で美しい角度へ導きます。
NANA美容外科の信頼できる鼻整形システム

一人ひとりに合わせたカスタマイズ施術
NANA美容外科では、一人ひとりに合わせたカスタマイズ施術を基本としています。鼻の状態や形、お顔全体とのバランス、理想とするイメージまで丁寧に考慮してデザインします。気になる部分は最小限に整えながら、その人ならではの魅力を活かし、自然で美しい理想の鼻へ導きます。
手術室の担当医師明示制度と専任責任医師制度
NANA美容外科では、手術を担当する医療スタッフの情報を明確にご案内する手術室担当医師明示制度を導入し、患者様に正確な医療情報を誠実にお伝えしています。
また、手術計画の立案から総合検査の確認、手術、術後の経過管理まで、指定された担当医師が一貫して1対1で対応する専任責任医師制度を採用。患者様一人ひとりの状態に合わせたきめ細やかなケアを行っています。

自然で美しい鼻
NANA美容外科では、豊富な経験と熟練した技術をもとに、お顔の中心となる鼻が、額や頬骨、目元、顎、唇などのパーツと美しく調和するよう、一人ひとりの顔立ちに合わせた鼻整形を行っています。
安全を最優先に考えた責任ある術後管理
NANA美容外科では、安全な麻酔管理システムや無停電システムなど、手術室内外に専門的な安全管理体制を整え、患者様の安全を最優先に考えています。
また、手術後の早期回復とご満足いただける仕上がりを目指し、専門的なアフターケアと術後管理を行う専用ケアセンターを運営しています。
NANA美容外科からお伝えする
鼻手術後の注意事項
01
洗顔及びシャワー・メイク
鼻柱部位の抜糸の翌日から、洗顔とお化粧が可能です。ギプスとテープを除去するまでは、手術部位を避け、濡れたタオルなどでやさしく拭いてください。鼻柱部位の抜糸の翌日からは、洗顔とお化粧が可能です。洗顔の際は、鼻の部分を強くこすったり、圧迫したりしないようご注意ください。
眼鏡の着用は、手術後1か月程度は避けることをおすすめします。サウナやスパなど、温度や湿度の高い場所も1か月程度はお控えください。02
経過
手術後2~3日間は、軽い出血や鼻水が出ることがあります。手術後1か月間は、鼻を強くかまないようにしてください。1か月後からは、鼻をやさしくかむことができます。
耳軟骨を使用した場合、6か月程度まで痛みや感覚の変化が生じることがあります。手術で耳軟骨を使用した場合、最長で6か月程度、触れた際に痛みや感覚の変化を感じることがあります。一般的には、時間の経過とともに痛みや感覚の変化は徐々に改善していきますので、ご安心ください。
03
腫れ管理
手術後1か月間は、顔の腫れが残ることがあります。鼻の腫れは左右で腫れ方や引き方に差が生じることがあるため、一時的に左右非対称に見える場合があります。腫れが完全に引くまでの間に見られる左右差は、時間の経過とともに徐々に改善していきます。
手術後は、時期に応じて冷湿布・温湿布を行ってください。手術後3日間は、冷湿布をおすすめします。出血を抑え、腫れを軽減する効果が期待できます。手術後4日目以降は、腫れや内出血の管理のため、温湿布をおすすめします。
04
傷の管理
消毒やギプスの除去、抜糸のためにご来院ください。鼻の中にガーゼが入っている場合、または耳軟骨を使用した際に耳の後ろにガーゼが施されている場合は、手術後2~3日目に処置室へご来院いただき、ガーゼの除去と消毒を行います。鼻のギプスの除去と抜糸は、手術後6~7日目に処置室へご来院いただき、行います。
処方された軟膏でケアしてください。手術後は、朝晩の1日2回、綿棒に生理食塩水を含ませ、鼻の内部と切開線の部分をやさしく拭いた後、処方された軟膏を薄く塗布してください。
05
飲酒及び喫煙
手術後1ヶ月間は飲酒及び喫煙を控えます。飲酒と喫煙は出血、創傷回復及び感染に悪影響を与えるため、手術後1ヶ月間の禁止をお勧めしています。
06
睡眠姿勢
手術後1か月間は、飲酒・喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は、出血や傷の治癒、感染リスクに悪影響を及ぼす可能性があります。術後の回復を良好にするため、手術後1か月間は飲酒・喫煙をお控えください。











