顔の脂肪注入
NANA美容外科では、美しい形に整えることはもちろん、注入した脂肪ができるだけ多く定着し、その仕上がりを長く維持できるよう配慮した脂肪注入を行っています。脂肪注入の際には、脂肪を細かく丁寧に注入し、自然でなめらかな仕上がりを目指します。また、さらなる脂肪の定着率向上と肌質改善を目的として、PRP(多血小板血漿/Platelet Rich Plasma)を併用した施術も行っています。

NANA美容外科の
脂肪注入が特別な理由
- 01.
NANA PRP脂肪注入脂肪の定着率を高めるためには、移植した脂肪細胞に新たな血管が形成され、十分な血流が確保されることが重要です。
- 02.
最適な脂肪分離技術のノウハウ同じように脂肪を採取しても、どのように分離するかによって脂肪の純度や定着率には差が生じます。NANA美容外科では、適切な遠心分離のRPMと処理時間を細かく調整し、より良い脂肪の状態を確保することで、安定した手術結果へとつなげています。
- 03.
脂肪保管センターの運営NANA美容外科では、徹底した衛生・滅菌管理のもと、専用の脂肪保管センターを運営しています。採取した脂肪は専用の冷凍設備を用いて超低温で保管し、2回目の脂肪注入も安心して受けていただけるよう、適切な保管体制を整えています。
- 04.
脂肪採取のノウハウNANA美容外科では、脂肪吸引を専門とする医療陣の豊富な経験とノウハウを活かし、組織へのダメージをできる限り抑えた脂肪採取を行っています。脂肪採取部位の内出血や腫れを軽減することで、術後の負担を抑え、よりスムーズな回復を目指します。
NANA PRP脂肪注入の手術情報

手術時間
1時間30分
麻酔方法
睡眠麻酔
入院有無
なし
ドレーンバッグ
なし
抜糸
なし
日常復帰
すぐに可能
来院治療
術後1週間
NANA美容外科の信頼できるリフティングシステム
NANA美容外科のPRP脂肪注入はこんな方におすすめです!
平坦に見えやすかったお顔のラインを整え、自然な立体感といきいきとした印象へと導きます。
NANA美容外科の脂肪注入 適用部位

額
額が後方に傾いて見える場合や、骨格による凹凸が目立つ場合は、老けた印象や強い印象につながることがあります。脂肪注入によって、ふっくらと丸みのある自然な額のラインへと整えることができます。
ほうれい線
小鼻から口角にかけて伸びるほうれい線を改善することで、表情をより自然でやわらかく見せ、上品で洗練された印象へと整えることができます。


上まぶたのくぼみ
体質や加齢などの影響により、上まぶたの脂肪が少なく、くぼんで見えることがあります。このような状態は目元をきつく見せたり、小ジワが目立つ原因になることがあります。脂肪注入によって適度なボリュームを補うことで、若々しくやわらかな目元と、ハリのある自然なまぶたを目指します。
乳房
もともと痩せ型の方の場合、採取できる脂肪量が限られるため、乳房への脂肪注入には限界があります。一方、十分な脂肪量が確保できる場合は、ご自身の脂肪を使用するため、自然な触り心地と柔らかなラインを目指すことができます。また、インプラントを使用しないため、インプラント特有のカプセル拘縮のリスクがないことも特徴です。


頬(側頬・前頬)
頬の脂肪が少ないと、顔全体がやつれて見えたり、骨格のラインが目立つことで、きつい印象につながることがあります。脂肪注入によって適度なボリュームを補うことで、若々しく健康的で、やわらかな印象を目指します。特に頬は、注入した脂肪が比較的定着しやすい部位のひとつで、自然なボリューム感を長く維持しやすいことも特徴です。
ヒップアップ
ボディラインを美しく見せることへの関心が高まる中、後ろ姿やヒップラインを整える施術にも注目が集まっています。臀部への脂肪注入によって、ヒップに自然な丸みとボリュームを補い、引き締まった立体的なラインを目指します。また、ヒップラインが整うことで、脚をより長く見せるようなバランスの良いシルエットにもつながります。

アフターケアプログラム
NANA美容外科では、術後の回復をサポートするため、多様で体系的なアフターケアプログラムをご用意しています。
リフティング アフターケアプログラム
2週目
ヒーライト
ヒーライトケアにより、肌のトーンを整えながら腫れの軽減をサポートし、たるみの目立ちにくい美しいラインへと整えます。
4週目
高周波ケア ▶ ヒーライト ▶ 保湿モデリングパック ▶ 担当医による経過確認
고주파 관리를 통해 멍과 부기를 감소시키고 힐라이트로 피부 탄력을 증진시킨 후 주치의가 경과를 확인합니다.
NANAからご案内する
脂肪注入後の注意事項
01
洗顔・シャワー
術後1週間は、手術部位に直接水が触れないようご注意ください。脂肪採取部位・注入部位ともに、術後1週間は水に濡らさないようにしてください。洗顔はぬるま湯でやさしく行い、手術部位をこすったり刺激したりしないようご注意ください。
メイクは、すべての抜糸が完了してから可能です。手術部位への強い温・冷罨法はおすすめしておりません。移植した脂肪細胞が定着するためには、周囲から新たな血管が形成されることが重要です。過度な温・冷罨法は脂肪細胞の定着を妨げる可能性があるため、必ず担当医の指示に従ってケアを行ってください。
02
経過・定着管理
術後1〜2週間は腫れが最も出やすい時期で、その後3〜6か月ほどかけて細かな腫れが徐々に落ち着き、最終的な仕上がりへと近づいていきます。脂肪注入では、腫れが引いていく過程で、注入した脂肪の一部が自然に吸収されます。最終的な脂肪の定着率は約50〜70%が目安とされますが、体質や術後の管理状態によって個人差があります。
手術部位を圧迫したり、マッサージしたりしないでください。移植した脂肪細胞が安定して定着するまでの約1か月間は、手術部位に強い圧力をかけたり、強くマッサージしたりすると、脂肪の定着に影響を与える可能性があります。うつ伏せで寝たり、脂肪を注入した部位を圧迫するような姿勢で眠ったりすることも避けてください。
03
食事・ダイエット
術後3か月間は、急激なダイエットや大幅な体重減少を避けてください。移植された脂肪細胞は、ご自身の脂肪組織と同様に体重の変化による影響を受けます。急激な体重減少によって、定着した脂肪のボリュームが減少する可能性があるため、できるだけ安定した体重を維持してください。
バランスの取れた食事と十分な水分補給は、術後の回復をサポートします。たんぱく質やビタミンを豊富に含む食事は、組織の回復や脂肪の定着をサポートするうえで役立ちます。刺激の強い食べ物や過度な塩分摂取は、腫れを悪化させる可能性があるため、できるだけ控えてください。
04
運動・日常生活
術後2週間は、激しい運動やサウナ、チムジルバンの利用を避けてください。血流を急激に促進する活動は、腫れや出血につながる可能性があります。軽い散歩は手術翌日から可能ですが、激しい運動は術後3〜4週間を目安に、無理のない範囲で徐々に再開してください。
05
飲酒・喫煙
術後1か月間は、飲酒および喫煙を控えてください。飲酒や喫煙は血流に影響を与え、移植した脂肪細胞への血液供給を妨げることで、脂肪の定着に悪影響を及ぼす可能性があります。また、傷の治癒を遅らせたり、感染リスクを高めたりする原因にもなるため、術後1か月間は禁酒・禁煙をおすすめします。
06
異常症状・来院について
術後7日目にご来院いただき、経過を確認します。術後は決められたスケジュールに沿ってご来院いただき、担当医が腫れの程度、脂肪の定着状態、傷の回復状態を確認します。あわせて、予約されたアフターケアプログラム(2週目のヒーライト、4週目の高周波ケアなど)も行います。
強い痛み、発熱、左右差のある腫れなどの異常症状がみられた場合は、速やかにご来院ください。局所的な熱感、圧痛、発赤、膿など、通常の経過とは異なる症状がみられた場合は、感染や血腫の可能性があります。自己判断せず、速やかに当院までご連絡ください。















