矢印鼻(垂れ鼻)overprojected nose
NANA美容外科の矢印鼻整形は、鼻先が下向きに垂れることで人中が隠れて見える場合や、笑った際に鼻先がさらに下がり、矢印のような印象を与える鼻先を整える施術です。
NANA美容外科の矢印鼻・垂れ鼻の手術方法
矢印鼻・垂れ鼻を改善するためには、鼻の長さを適切に調整しながら、下向きに垂れた鼻先を上方へ持ち上げることが重要です。

NANA美容外科
矢印鼻・垂れ鼻整形
3つの原則
- 01.
顔の理想的なバランス理想的な鼻とは、左右のバランスが整い、鼻の長さが顔全体の縦幅のおよそ3分の1を占め、さらに全体の大きさや高さが顔立ちと調和している状態を指します。
- 02.
精密な分析とデザイン精密検査によって把握した問題点をもとに、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの手術を行います。垂れ鼻・長い鼻を改善するためには、その原因を正確に見極め、適切な治療方針とデザインを組み立てることが重要です。
- 03.
1:1 オーダーメイド鼻は顔の中心に位置する重要なパーツであるため、額・頬骨・目元・顎・唇など、顔全体との調和を考慮した一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を基本としています。
矢印鼻・垂れ鼻整形の手術情報

手術時間
1時間
麻酔方法
睡眠麻酔
入院の有無
なし
抜糸
手術後5~7日
日常復帰
抜糸後に日常生活が可能
来院治療
約2回の来院
NANA美容外科 矢印鼻・垂れ鼻整形の特長
数百件を超える豊富な手術経験で培ったノウハウをもとに、より完成度の高い仕上がりを目指します。
NANA美容外科の信頼できる鼻整形システム

一人ひとりに合わせたカスタマイズ施術
NANA美容外科では、一人ひとりに合わせたカスタマイズ施術を基本としています。鼻の状態や形、お顔全体とのバランス、理想とするイメージまで丁寧に考慮してデザインします。気になる部分は最小限に整えながら、その人ならではの魅力を活かし、自然で美しい理想の鼻へ導きます。
手術室の担当医師明示制度と専任責任医師制度
NANA美容外科では、手術を担当する医療スタッフの情報を明確にご案内する手術室担当医師明示制度を導入し、患者様に正確な医療情報を誠実にお伝えしています。
また、手術計画の立案から総合検査の確認、手術、術後の経過管理まで、指定された担当医師が一貫して1対1で対応する専任責任医師制度を採用。患者様一人ひとりの状態に合わせたきめ細やかなケアを行っています。

自然で美しい鼻
NANA美容外科では、豊富な経験と熟練した技術をもとに、お顔の中心となる鼻が、額や頬骨、目元、顎、唇などのパーツと美しく調和するよう、一人ひとりの顔立ちに合わせた鼻整形を行っています。
安全を最優先に考えた責任ある術後管理
NANA美容外科では、安全な麻酔管理システムや無停電システムなど、手術室内外に専門的な安全管理体制を整え、患者様の安全を最優先に考えています。
また、手術後の早期回復とご満足いただける仕上がりを目指し、専門的なアフターケアと術後管理を行う専用ケアセンターを運営しています。
NANA美容外科からお伝えする
鼻手術後の注意事項
01
洗顔・シャワー・メイク
鼻柱部位の抜糸の翌日から、洗顔とお化粧が可能です。ギプスとテープを除去するまでは、手術部位を避け、濡れたタオルなどでやさしく拭いてください。鼻柱部位の抜糸の翌日からは、洗顔とお化粧が可能です。洗顔の際は、鼻の部分を強くこすったり、圧迫したりしないようご注意ください。
眼鏡の着用は、手術後1か月程度は避けることをおすすめします。サウナやスパなど、温度や湿度の高い場所も1か月程度はお控えください。02
経過
手術後2~3日間は、軽い出血や鼻水が出ることがあります。手術後1か月間は、鼻を強くかまないようにしてください。1か月後からは、鼻をやさしくかむことができます。
耳軟骨を使用した場合、6か月程度まで痛みや感覚の変化が生じることがあります。手術で耳軟骨を使用した場合、最長で6か月程度、触れた際に痛みや感覚の変化を感じることがあります。一般的には、時間の経過とともに痛みや感覚の変化は徐々に改善していきますので、ご安心ください。
03
腫れ管理
手術後1か月間は、顔の腫れが残ることがあります。鼻の腫れは左右で腫れ方や引き方に差が生じることがあるため、一時的に左右非対称に見える場合があります。腫れが完全に引くまでの間に見られる左右差は、時間の経過とともに徐々に改善していきます。
手術後は、時期に応じて冷湿布・温湿布を行ってください。手術後3日間は、冷湿布をおすすめします。出血を抑え、腫れを軽減する効果が期待できます。手術後4日目以降は、腫れや内出血の管理のため、温湿布をおすすめします。
04
傷の管理
消毒やギプスの除去、抜糸のためにご来院ください。鼻の中にガーゼが入っている場合、または耳軟骨を使用した際に耳の後ろにガーゼが施されている場合は、手術後2~3日目に処置室へご来院いただき、ガーゼの除去と消毒を行います。鼻のギプスの除去と抜糸は、手術後6~7日目に処置室へご来院いただき、行います。
処方された軟膏でケアしてください。手術後は、朝晩の1日2回、綿棒に生理食塩水を含ませ、鼻の内部と切開線の部分をやさしく拭いた後、処方された軟膏を薄く塗布してください。
05
飲酒及び喫煙
手術後1か月間は、飲酒・喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は、出血や傷の治癒、感染リスクに悪影響を及ぼす可能性があります。術後の回復を良好にするため、手術後1か月間は飲酒・喫煙をお控えください。
06
睡眠姿勢
手術後3ヶ月間は適切な睡眠姿勢を確認してください。手術後1週間は、睡眠時に首が曲がらないようにし、上半身を高くして頭を心臓より高い位置に保つことで、腫れの軽減に役立ちます。また、横向きやうつ伏せで寝ることは避け、仰向けでお休みください。













