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NANA美容外科の矢印鼻(垂れ鼻)整形は、鼻先が下向きに垂れることで人中が短く見えたり、笑った際に鼻先がさらに下がって矢印のような印象を与える鼻を整える手術です。鼻先が下垂する原因や鼻の構造を的確に見極め、顔全体とのバランスを考慮しながら、自然で洗練された鼻先のラインへと整えていきます。

矢印鼻(垂れ鼻)overprojected nose

NANA美容外科の矢印鼻整形は、鼻先が下向きに垂れることで人中が隠れて見える場合や、笑った際に鼻先がさらに下がり、矢印のような印象を与える鼻先を整える施術です。

  • 顔全体のバランスを考慮した矢印鼻・垂れ鼻整形

    顔立ちに対して鼻が長く見える場合や、鼻先が下向きに垂れている場合は、顔全体のバランスが崩れ、顔が縦に長く見えたり、やや老けた印象を与えることがあります。

    鼻先が長く垂れて見える原因には、鼻中隔軟骨が長く発達して下方へ伸びている場合や、鼻翼軟骨が下向きに傾いている場合などがあります。また、笑った際に鼻先がさらに下がる場合には、鼻先を下方へ引く筋肉の作用が関係していることもあります。

    そのため、鼻先と口元のバランスや鼻内部の構造を的確に見極めたうえで、必要に応じて筋肉への処置を行い、下向きになっている鼻翼軟骨を上方へ回転・固定します。これにより、下垂した鼻先を自然に整えながら、前方への立体感と高さを与え、顔全体と調和した洗練された鼻のラインへと導きます。

    NANA美容外科の矢印鼻・垂れ鼻整形
  • 立体的な分析で整える矢印鼻・垂れ鼻整形

    矢印鼻・垂れ鼻は、横から見た際に一般的な鼻と比べて鼻唇角が小さく、特に笑ったときに鼻がより長く見えやすいのが特徴です。

    また、正面から見ると、鼻先が人中にかかるほど下向きに垂れて見えることがあります。そのため、改善には鼻全体の長さを適切に調整しながら、下垂した鼻先を上方へ持ち上げ、顔全体とのバランスが取れた自然なラインへ整えることが重要です。

    NANA美容外科の矢印鼻・垂れ鼻整形

NANA美容外科の矢印鼻・垂れ鼻の手術方法

矢印鼻・垂れ鼻を改善するためには、鼻の長さを適切に調整しながら、下向きに垂れた鼻先を上方へ持ち上げることが重要です。

  • 01 - 詳細イメージ
    01
    手術前の矢印鼻・垂れ鼻
  • 02 - 詳細イメージ
    02
    鼻先の軟骨を適切に切除した後、残った軟骨を上方へ引き上げて縫合・固定します。
  • 03 - 詳細イメージ
    03
    鼻中隔延長術によって鼻先の軟骨を上方へ移動・固定した後、鼻中隔下制筋を適切に処置し、鼻先が再び下がるのを防ぎます。
  • 04 - 詳細イメージ
    04
    必要に応じてプロテーゼを使用して鼻筋の高さを整えたり、鼻先に自家軟骨を追加して、より自然に高さを出します。
NANA美容外科 矢印鼻・垂れ鼻整形 3つの原則
NANA美容外科 矢印鼻・垂れ鼻整形 3つの原則

NANA美容外科
矢印鼻・垂れ鼻整形
3つの原則

  • 01.

    顔の理想的なバランス理想的な鼻とは、左右のバランスが整い、鼻の長さが顔全体の縦幅のおよそ3分の1を占め、さらに全体の大きさや高さが顔立ちと調和している状態を指します。

  • 02.

    精密な分析とデザイン精密検査によって把握した問題点をもとに、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの手術を行います。垂れ鼻・長い鼻を改善するためには、その原因を正確に見極め、適切な治療方針とデザインを組み立てることが重要です。

  • 03.

    1:1 オーダーメイド鼻は顔の中心に位置する重要なパーツであるため、額・頬骨・目元・顎・唇など、顔全体との調和を考慮した一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を基本としています。

矢印鼻・垂れ鼻整形の手術情報

  • 手術時間
    手術時間
    1時間
  • 麻酔方法
    麻酔方法
    睡眠麻酔
  • 入院の有無
    入院の有無
    なし
  • 抜糸
    抜糸
    手術後5~7日
  • 日常復帰
    日常復帰
    抜糸後に日常生活が可能
  • 来院治療
    来院治療
    約2回の来院

NANA美容外科 矢印鼻・垂れ鼻整形の特長

数百件を超える豊富な手術経験で培ったノウハウをもとに、より完成度の高い仕上がりを目指します。

  • 鼻の形と機能を活かした美しさ
    形と機能、どちらも大切にした美しい鼻へ
    一人ひとりの鼻の形やバランスだけでなく、機能面まで考慮し、それぞれに適した最適な手術プランをご提案します。
  • 3D-CT撮影で状態確認
    3D-CTによる精密な計測・診断
    3D-CTを用いて、顔全体のバランスや角度、鼻の状態や問題点を事前に詳しく分析します。
  • 一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザイン
    一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザイン
    手術前に、患者様の状態や鼻先、鼻筋の高さ・長さ・角度まで細かく分析し、一人ひとりに最適なデザインを設計します。
  • 医療陣の技術力とノウハウ
    医療陣の技術力とノウハウ
    長年にわたり培ってきた技術とノウハウをもとに、安全性と正確性を重視した手術を行います。

NANA美容外科がお答えする Q & A

  • 鼻整形後の腫れはどのくらい続く?

    鼻整形後の腫れはどのくらい続く?

    鼻整形後の腫れには個人差がありますが、一般的には手術から約1週間後にギプスや抜糸、テープの除去を行います。
    強い腫れや内出血は1〜2週間ほどで徐々に落ち着き、術後1か月ほど経過すると、比較的自然な状態へと整っていきます。
    その後も細かな腫れや傷跡は時間をかけて少しずつ改善し、約6か月を目安に徐々に安定していきます。
    ただし、腫れの程度や回復までの期間には個人差があります。

  • 鼻整形と鼻炎の治療には関係があるのでしょうか?

    鼻整形と鼻炎の治療には関係があるのでしょうか?

    鼻炎にはさまざまな原因があるため、症状がある場合は、手術前に耳鼻咽喉科などの専門医による診察を受け、原因を確認することが大切です。
    鼻整形後に鼻づまりなどの症状が改善するケースとしては、鼻中隔弯曲症によって鼻腔が狭くなっている場合が挙げられます。鼻整形の際に、湾曲した鼻中隔軟骨を採取・調整することで、鼻腔内の通気が改善されることがあります。
    これは、鼻中隔弯曲症に対して行われる鼻中隔矯正術と一部共通する処置が含まれるためです。
    ただし、アレルギー性鼻炎など別の原因によって症状が生じている場合は、鼻整形だけで改善するとは限りません。原因に応じた適切な治療を行うことが重要です。

NANA美容外科の信頼できる鼻整形システム

  • 一人ひとりに合わせたカスタマイズ施術

    一人ひとりに合わせたカスタマイズ施術

    NANA美容外科では、一人ひとりに合わせたカスタマイズ施術を基本としています。鼻の状態や形、お顔全体とのバランス、理想とするイメージまで丁寧に考慮してデザインします。気になる部分は最小限に整えながら、その人ならではの魅力を活かし、自然で美しい理想の鼻へ導きます。

  • 手術室の担当医師明示制度と専任責任医師制度

    NANA美容外科では、手術を担当する医療スタッフの情報を明確にご案内する手術室担当医師明示制度を導入し、患者様に正確な医療情報を誠実にお伝えしています。

    また、手術計画の立案から総合検査の確認、手術、術後の経過管理まで、指定された担当医師が一貫して1対1で対応する専任責任医師制度を採用。患者様一人ひとりの状態に合わせたきめ細やかなケアを行っています。

    手術室の担当医師明示制度と専任責任医師制度
  • 自然で美しい鼻

    自然で美しい鼻

    NANA美容外科では、豊富な経験と熟練した技術をもとに、お顔の中心となる鼻が、額や頬骨、目元、顎、唇などのパーツと美しく調和するよう、一人ひとりの顔立ちに合わせた鼻整形を行っています。

  • 安全を最優先に考えた責任ある術後管理

    NANA美容外科では、安全な麻酔管理システムや無停電システムなど、手術室内外に専門的な安全管理体制を整え、患者様の安全を最優先に考えています。

    また、手術後の早期回復とご満足いただける仕上がりを目指し、専門的なアフターケアと術後管理を行う専用ケアセンターを運営しています。

    安全を最優先に考えた責任ある術後管理

NANA美容外科からお伝えする
鼻手術後の注意事項

  • 01

    洗顔・シャワー・メイク

    鼻柱部位の抜糸の翌日から、洗顔とお化粧が可能です。ギプスとテープを除去するまでは、手術部位を避け、濡れたタオルなどでやさしく拭いてください。鼻柱部位の抜糸の翌日からは、洗顔とお化粧が可能です。洗顔の際は、鼻の部分を強くこすったり、圧迫したりしないようご注意ください。

    眼鏡の着用は、手術後1か月程度は避けることをおすすめします。サウナやスパなど、温度や湿度の高い場所も1か月程度はお控えください。

  • 02

    経過

    手術後2~3日間は、軽い出血や鼻水が出ることがあります。手術後1か月間は、鼻を強くかまないようにしてください。1か月後からは、鼻をやさしくかむことができます。

    耳軟骨を使用した場合、6か月程度まで痛みや感覚の変化が生じることがあります。手術で耳軟骨を使用した場合、最長で6か月程度、触れた際に痛みや感覚の変化を感じることがあります。一般的には、時間の経過とともに痛みや感覚の変化は徐々に改善していきますので、ご安心ください。

  • 03

    腫れ管理

    手術後1か月間は、顔の腫れが残ることがあります。鼻の腫れは左右で腫れ方や引き方に差が生じることがあるため、一時的に左右非対称に見える場合があります。腫れが完全に引くまでの間に見られる左右差は、時間の経過とともに徐々に改善していきます。

    手術後は、時期に応じて冷湿布・温湿布を行ってください。手術後3日間は、冷湿布をおすすめします。出血を抑え、腫れを軽減する効果が期待できます。手術後4日目以降は、腫れや内出血の管理のため、温湿布をおすすめします。

  • 04

    傷の管理

    消毒やギプスの除去、抜糸のためにご来院ください。鼻の中にガーゼが入っている場合、または耳軟骨を使用した際に耳の後ろにガーゼが施されている場合は、手術後2~3日目に処置室へご来院いただき、ガーゼの除去と消毒を行います。鼻のギプスの除去と抜糸は、手術後6~7日目に処置室へご来院いただき、行います。

    処方された軟膏でケアしてください。手術後は、朝晩の1日2回、綿棒に生理食塩水を含ませ、鼻の内部と切開線の部分をやさしく拭いた後、処方された軟膏を薄く塗布してください。

  • 05

    飲酒及び喫煙

    手術後1か月間は、飲酒・喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は、出血や傷の治癒、感染リスクに悪影響を及ぼす可能性があります。術後の回復を良好にするため、手術後1か月間は飲酒・喫煙をお控えください。

  • 06

    睡眠姿勢

    手術後3ヶ月間は適切な睡眠姿勢を確認してください。手術後1週間は、睡眠時に首が曲がらないようにし、上半身を高くして頭を心臓より高い位置に保つことで、腫れの軽減に役立ちます。また、横向きやうつ伏せで寝ることは避け、仰向けでお休みください。

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