エラ削りjawline reduction surgery
骨格・筋肉・脂肪の厚みまで考慮し、自然ですっきりとしたフェイスラインへ導きます。
セルフチェックで分かるエラ張り
写真を撮るたびに、顔の下半分が広く見えたり、フェイスラインがぼんやりして重たく見えることにお悩みなら、エラ張りのタイプをチェックしてみる必要があります。特に以下の項目に当てはまる場合は、下顎角の発達や顎の筋肉の発達が伴っている可能性があります。
NANA美容外科のエラ削りの特徴
エラ削りは、皮質骨切除、頬脂肪除去、咬筋縮小術などを、お一人おひとりの状態に合わせて組み合わせ、理想的なVラインへ導きます。
NANA美容外科のエラ削りの施術プロセス

01. 3D-CTによる精密分析
骨格構造と神経の位置を確認
02. 顔のバランスを考慮したデザイン
下顔面のバランスを考慮した手術計画
03. ロングカーブ骨切り
顎先までなめらかにつながるフェイスラインを形成
04. 必要に応じて咬筋・深部頬脂肪を改善
顎先までなめらかにつながるフェイスラインを形成
エラ削りの施術情報

手術時間
約 1時間
麻酔方法
全身麻酔
入院有無
なし
ドレーン
なし
抜糸
なし
日常復帰
5~7日後
通院治療
手術後1週間
NANA美容外科のエラ削りのメリット
顔を構成するすべての要素を細かく分析し、お一人おひとりに適した方法で手術を行います。
NANA美容外科のエラ削り Q & A
- - 発達した下顎の骨や下顎ラインを改善し、なめらかなフェイスラインを形成する輪郭手術です。
- - 単に下顎の角を切除するだけではなく、顔全体のバランスやフェイスラインの流れも考慮します。
- - 正面・側面のどちらから見ても自然につながるフェイスラインを目指します。
- - 顔の形や骨格構造によって、手術範囲や方法は異なる場合があります。
- - 顔の形や下顔面のバランスに応じて、同時に行うことが可能です。
- - 顎先の手術を併用することで、よりなめらかで整ったVラインの形成につながる場合があります。
- - 顔幅、顎の長さ、下顔面のバランスを考慮して、手術の方向性を決定します。
- - 3D-CTによる精密診断の後、一人ひとりに合わせた手術計画を立てます。
- - 手術後は、一定期間圧迫バンドを着用することで、回復のサポートになる場合があります。
- - 初期には、冷却することで腫れの管理に役立つ場合があります。
- - 刺激の強い食べ物や硬い食べ物は、一定期間避けることをおすすめします。
- - 手術後の経過に合わせて、軽い日常生活から徐々に戻ることができます。
- - 洗顔やアフターケアは、医療スタッフの指示に従って行ってください。
- - 大きな腫れは、約1~2週間かけて徐々に落ち着いていきます。
- - 残った腫れは、個人差がありますが、時間とともに徐々に自然になじんでいきます。
- - 時間の経過とともに、フェイスラインや顔の輪郭が徐々に整っていきます。
- - 回復のスピードは、体質や手術範囲によって異なる場合があります。
- - エラ削りは、ほとんどの場合、口腔内を切開して行うため、外から見える傷跡の負担が少ない手術です。
- - 個人によっては、回復過程で腫れや軽度の違和感が生じる場合があります。
- - 切開部位は時間の経過とともに、徐々に自然に回復していきます。
- - 手術後のケアは、医療スタッフの指示に従って継続的に行うことが重要です。
輪郭手術後
回復ケアソリューション
手術そのものと同じくらい、仕上がりを左右するのが手術後のケアです。NANAでは、輪郭手術を受けられた患者様のために、手術後の回復ケアソリューションを行っています。
NANA美容外科の信頼できる輪郭形成のノウハウ

3D-CTによる術前の精密分析
手術前に3D-CTを用いて精密分析を行い、一人ひとり異なる顔の骨格や形状、筋肉層や軟部組織の分布、神経の走行位置など、目視では確認が難しい部分まで多角的に分析します。手術前にあらゆる要素を考慮した上で、デザインを行います。
術前総合検査システム
手術前に医療機器システムを用いた総合検査を行うことで、より安全な手術を目指します。国家認証による約50項目の検査を含む疾患別の検査を通じて、患者様一人ひとりの健康データを分析し、科学的に診断します。個々に合わせた正確な手術のみを行うことで、より満足度の高い結果を目指します。


各分野の専門医による連携システム
長年の美容整形手術経験によって培われた豊富なノウハウを持つ各分野の専門医が連携し、安全で満足度の高い手術結果を目指して、手術前から全過程にわたり協力して診療を行います。豊富な臨床経験を持つ輪郭形成専門の手術チームが、患者様の安全と美しさをサポートします。
麻酔科専門医が常駐
モニタリングシステムで患者様の状態をリアルタイムで確認し、手術前から手術後の回復まで、麻酔科専門医が1対1で患者様を担当します。手術の全過程を安全に管理します。


輪郭形成回復ケアソリューション
NANA美容外科では、輪郭形成手術後の安定した美しい仕上がりを目指し、トータル回復ケアソリューションを行っています。むくみの早期改善をサポートするケアプログラムや施術プログラムを通じて、スムーズで満足度の高い回復をサポートします。
輪郭形成手術後の回復ケアソリューション
手術そのものと同じくらい、仕上がりを左右するのが手術後のケアです。NANAでは、輪郭形成手術を受けられた患者様のために、手術後の回復ケアソリューションを行っています。

オリジナルマスクパック
NANA美容外科のメディカルノウハウを活かした集中ケアパックで、肌のバリア機能を整え、水分とハリを与えます。

アフターケアキットをプレゼント
手術を受けられたすべての患者様に、早期回復や腫れの軽減、肌の鎮静をサポートする「アフターケアキット」をプレゼントしています。

肌トーンの改善・肌の再生をサポートするヒーライト
細胞の回復をサポートして炎症を抑え、ダメージを受けた肌の弾力を高めることで、赤みの改善をサポートします。

リンパの流れと肌の弾力改善のための高周波ケア
NANA美容外科のメディカルノウハウを活かした集中ケアパックで、肌のバリア機能を整え、水分とハリを与えます。

切開部位の傷跡ケア
切開部位周辺の線維組織にアプローチし、Scar Remodelingを促すことで、傷跡のケアを行います。

スチーム角質ケア&保湿・クーリングケア
ダメージを受けた肌組織にコラーゲンとエラスチンの生成を促し、肌組織の修復と肌の再生をサポートします。

リンパケア&リフティング・弾力ケア
細胞の働きを活性化させ、スムーズな新陳代謝を促すとともに、コラーゲンとエラスチンの生成をサポートし、肌の弾力を高めます。

腫れの軽減・抗炎症注射
血管の収縮や組織のダメージの回復をサポートし、血行とリンパの流れを促進することで、早期回復をサポートします。

担当医と専任ケアスタッフによる丁寧な経過チェック
手術後も担当医と担当の専任ケアスタッフが直接、術後の経過を確認し、一人ひとりの回復状態に合わせて丁寧にケアを行います。
術後ケアプログラム
NANA美容外科では、さまざまなケアを組み合わせた、体系的なアフターケアプログラムを行っています。
輪郭形成術後ケアプログラム
1週目
角質ケア ▶ マスクケア/ヒーライト
角質ケアとシートマスクによる保湿ケアで、肌の再生と弾力をサポートし、ヒーライトによって肌トーンの改善を目指します。
4週目
高周波ケア ▶ マスクケア/ヒーライト ▶ 担当医による経過確認
高周波ケアによって腫れや内出血を軽減し、ヒーライトで肌の弾力を高めた後、担当医が術後の経過を確認します。
NANAがお伝えする
輪郭形成手術後の注意事項
01
洗顔・シャワー
抜糸するまでは、手術部位を避け、その他の部分は濡れタオルなどでやさしく拭いてください。顔に貼っているテープや抜糸が完了するまでは、手術部位を濡らさないようご注意ください。
歯磨きは手術翌日から可能です。手術翌日から普段どおり歯磨きをしていただけますが、小さめの歯ブラシを使用し、傷口に負担をかけないようやさしく磨いてください。
また、口腔内を切開する手術を受けた場合は、処方されたヘキサメジンを水7:ヘキサメジン3の割合で薄めて、うがいをしてください。
食後は毎回うがいをすることをおすすめします。また、3~4時間おきに、強くゆすぎすぎないよう、やさしく口の中をすすいでください。02
経過
手術部位を刺激したり、強い衝撃を受けると、出血や血腫が生じることがあります。手術部位を刺激したり、強い衝撃を受けると、出血や血腫が生じることがあります。
顔に圧力がかかる行為は避けてください。(嘔吐や排便時に力む、咳やくしゃみ、下を向くなど)手術後は、頬や唇、歯の感覚が鈍くなることがあります。手術後は、頬や唇、歯の感覚が鈍くなることがあります。
短い場合は1~2か月、長い場合は1年ほどかけて徐々に改善していきますので、ご安心ください。03
腫れケア
術後の腫れや内出血が下方向へ移動し、首の下まで広がることがあります。腫れが左右非対称に残ることで、顔が非対称に見える場合がありますが、腫れが完全に引くと徐々に左右差も改善しますので、ご安心ください。
術後は、適切な時期に冷やす・温めるケアを行ってください。術後3日目までは冷やすケアをおすすめします。出血を防ぎ、腫れを抑える効果が期待できます。
術後4日目以降は、腫れや内出血のケアとして温めるケアをおすすめします。顔の感覚が鈍くなっている場合があるため、冷却パックや温熱パックを使用する際は、凍傷ややけどに十分ご注意ください。04
食事
手術翌日~術後1週間手術翌日から1週間は、柔らかいお粥などを召し上がり、ストローは使用しないでください。
術後1週間~4週間(頬骨手術の場合は6週間)術後1週間~4週間は通常の食事が可能ですが、柔らかいものを召し上がってください。硬いものや噛み応えのあるものは避けてください。
※避けていただきたい食品:肉類(細かく刻んだものを除く)、カクテキ、ナムル類(キムチやナムルは細かく切ってお召し上がりください)、イカ、スルメ、餅、ガム、飴、ナッツ類など05
フェイスバンドの着用方法
術後3日間はフェイスバンドを着用してください。術後3日間はフェイスバンドを着用してください。
ただし、きつく締めすぎないようにし、24時間ずっと着用する必要はありません。術後4日目~1週間までは着用せず、そのまま外しておいてください。 術後1週間~1か月までは、必要に応じてフェイスバンドを間隔をあけながら着用してください。
手術後1週間~1か月までは、間隔をあけてバンドを着用してください。術後1週間~4週間は、フェイスバンドを間隔をあけて着用することで、皮膚の引き締めをサポートします(特に顎先の手術を受けた場合)。ただし、必ず着用しなければならないものではありません。
06
頬骨手術を受けた場合の追加注意事項
頬骨手術を受けられた場合は、以下の注意事項を必ずお守りください。鼻を強くかむこと、大きく口を開けること(指3本分以上)は、6週間お控えください。
ただし、顎関節の癒着を防ぐため、自然な範囲で口を開ける動作は行うようにしてください。また、もみあげ部分の切開部位のドレッシングが濡れてしまった場合は、別のテープなどに簡単に交換してください。






















