頬骨縮小

顔幅はすっきりと狭く、顔の立体感は活かして!
広く見える横頬骨の幅をできるだけ抑え、若々しい印象の前頬骨へと導きます。

頬骨縮小cheekbone reduction surgery

顔幅はすっきりと狭く、顔の立体感は活かして!広く見える横頬骨の幅をできるだけ抑え、若々しい印象の前頬骨へと導きます。

  • NANA美容外科の頬骨縮小術とは?

    広く突出した頬骨は、顔が大きく見える要因の一つです。45度の位置から突出している頬骨の状態を確認し、L字骨切り術によって前頬骨にボリュームが必要な理想的な位置へ突出した頬骨を前方に密着させて移動することで、顔を小さく見せ、ふっくらとした前頬骨によって、より若々しく柔らかな印象へと導きます。

    頬骨縮小術によって、若々しく柔らかな印象へと変化した女性モデルの画像
  • 頬骨縮小だけで、清楚で若々しい印象に?

    突出して角張った頬骨のラインは、場合によっては険しく強い印象を与えることがあります。横頬骨の最もボリュームのある部分を正確に確認して骨切りし、前頬骨へなめらかに移動させることで、すっきりと小さくなったフェイスラインだけでなく、上がって見えていた目元も清楚で柔らかな印象へと整える効果が期待できます。

    頬骨縮小術によって、若々しく柔らかな印象へと変化した女性モデルの画像
  • 頬骨手術後の副作用がご心配ですか?

    NANA美容外科の輪郭形成専門医療チームでは、骨切り手術後に起こり得る副作用を最小限に抑えるため、手術前の検査と手術後のケアシステムを行っています。頬骨縮小術による頬のたるみや骨の不正癒合、再発を防ぐため、頬骨と皮膚をつなぐ靭帯までしっかりと引き締め、二重固定によって頬骨をしっかりと密着させ、自然癒着を促すことで安定性を高めます。

    頬骨縮小術後の副作用についての説明
<b>頬骨縮小術</b>の中でも<b>NANAのL字骨切り術である理由</b> - 施術イメージ
<b>頬骨縮小術</b>の中でも<b>NANAのL字骨切り術である理由</b> - 施術イメージ

頬骨縮小術の中でもNANAのL字骨切り術である理由

  • 01.

    どの角度から見てもすっきりとしたライン正面・側面・45度、どの角度から見てもなめらかですっきりとしたライン

  • 02.

    理想的なフェイスライン小さく立体感のある理想的なフェイスライン

  • 03.

    確かな縮小効果一度の頬骨骨切り術で、確かな縮小効果

  • 04.

    頬のたるみを予防頬骨をしっかりと密着させる技術で、頬のたるみを予防

  • 05.

    不正癒合を予防二重固定でしっかりと固定し、不正癒合を予防

頬骨縮小術の施術情報

  • 手術時間
    手術時間
    約 1時間
  • 麻酔方法
    麻酔方法
    全身麻酔
  • 入院有無
    入院有無
    なし
  • ドレーン
    ドレーン
    なし
  • 抜糸
    抜糸
    約 2週間後
  • 日常復帰
    日常復帰
    約1週間後から日常生活可能
  • 通院治療
    通院治療
    手術後1週間目

安全で信頼できる頬骨縮小術を
NANAで行うべき理由

頬骨縮小術後の頬のたるみや、噛む際の不快感、皮膚の陥没線などの後遺症を防ぐためにも、頬骨縮小術は専門的な医療機関で行うことが重要です。

  • 頬骨顔面神経への損傷を避けるNANAの頬骨縮小術、安全で信頼できる理由
    01
    頬骨顔面神経を避けて骨切りを行うため、感覚異常などの後遺症を防ぎます。
  • 切除量を適切に調整し、不正癒合を防ぐNANAの頬骨縮小術、安全で信頼できる理由
    02
    頬骨を過剰に切除すると、骨が癒合しない「不正癒合」が起こる可能性があるため、切除量の調整が非常に重要です。
  • チタン製の二重固定による、しっかりとしたNANAの頬骨縮小術の画像
    03
    吸収性ピンやワイヤーは使用せず、チタン製の強固な固定による二重固定を行います。
  • 正しい位置で咬筋を固定し、副作用の発生を防ぐ頬骨縮小術の画像
    04
    正しい位置にしっかりと固定されていない場合、咬筋の収縮によって頬骨が移動し、副作用を引き起こす可能性があります。

NANA美容外科がお答えするQ & A

  • 頬骨縮小術後、骨を切った分だけ皮膚がたるんだり、老けて見えたりしませんか?

    頬骨縮小術後、骨を切った分だけ皮膚がたるんだり、老けて見えたりしませんか?

    頬に脂肪が多く重みのある方や、35歳以上ですでに老化が進んでいる方は、自然な加齢によるたるみが伴う場合がありますが、NANA美容外科の頬骨縮小術では、ハイポジションで頬骨を骨切りした後、一人ひとりの顔の形に合わせて適切に回転させることで、骨をしっかりと密着させ、頬のたるみを最小限に抑えます。

  • 頬骨縮小術を行う際、どのくらい切除するのか気になります。

    頬骨縮小術を受ける際、どのくらい切除するのか気になります。

    人によって頬骨の突出の程度は異なり、突出の原因が骨だけによるものなのか、脂肪や筋肉によるものなのかも合わせて考慮する必要があります。
    頬骨が大きい東洋人の場合、頬骨が目立って見える横頬骨の縮小とともに前頬骨も整えることで、より大きな見た目の変化が期待できます。
    無理に切除量を増やすのではなく、小さな改善で大きな効果を引き出すことが、NANAの頬骨縮小術のノウハウです。

頬骨縮小手術後
回復ケアソリューション

手術と同じくらい結果を左右するのが、手術後のケアです。NANAでは、頬骨縮小術を受けた患者様のために、手術後の回復ケアソリューションを行っています。

  • 01

    スチーム角質ケアと保湿クーリングパックを、手術部位のドレッシングと合わせて行います。

    頬骨縮小<b>手術後</b><br/><b>回復ケアソリューション</b> - 詳細イメージ
  • 02

    腫れを和らげるマスクとビタミンケアで、体内の循環を促します。

    頬骨縮小<b>手術後</b><br/><b>回復ケアソリューション</b> - 詳細イメージ
  • 03

    腫れ取り注射と抗炎症注射により、早期の腫れの改善を促します。

    頬骨縮小<b>手術後</b><br/><b>回復ケアソリューション</b> - 詳細イメージ
  • 04

    高周波ケアとヒーライトによる、早期回復のためのケアを行います。

    頬骨縮小<b>手術後</b><br/><b>回復ケアソリューション</b> - 詳細イメージ
  • 05

    回復期間中、洗顔が難しいことによって生じる角質や皮脂を集中的にケアします。

    頬骨縮小<b>手術後</b><br/><b>回復ケアソリューション</b> - 詳細イメージ
  • 06

    リンパケアにより、リフティングとハリ・弾力を集中的にケアします。

    頬骨縮小<b>手術後</b><br/><b>回復ケアソリューション</b> - 詳細イメージ

NANA美容外科の信頼できる輪郭形成のノウハウ

  • 3D-CTによる術前の精密分析

    3D-CTによる術前の精密分析

    手術前に3D-CTを用いて精密に分析し、一人ひとり異なる顔の骨格の構造や形状、筋肉層や軟部組織の分布、神経の位置など、目視では確認しにくい部分まで多角的に細かく分析します。
    術前にさまざまな要素を総合的に考慮したうえで、デザインを行います。

  • 術前総合検診システム

    手術前に医療機器を用いた総合検診を行うことで、より安全な手術を目指します。
    国家認証の約50項目の検査を含む各種検診を通じて、一人ひとりの健康データを分析し、科学的な診断を行ったうえで、個々の状態に合わせた手術を行うため、より満足度の高い仕上がりを目指すことができます。

    術前総合検診システム
  • 各分野の専門医による連携システム

    各分野の専門医による連携システム

    長年の美容整形手術の経験と熟練したノウハウを持つ各分野の専門医が連携し、安全で満足度の高い手術結果を目指して、術前から手術まで一貫して診療を行います。
    豊富な臨床経験を持つ輪郭形成専門の手術チームが、患者様の安全と美しさを責任を持ってサポートします。

  • 麻酔科専門医が常駐

    モニタリングシステムによって患者様の状態をリアルタイムで確認し、手術前から術後の回復まで、麻酔科専門医が1:1で患者様を担当します。手術の全過程を責任を持って安全に管理します。

    麻酔科専門医が常駐
  • 輪郭形成回復ケアソリューション

    輪郭形成回復ケアソリューション

    NANA美容外科では、輪郭形成手術後の安定した回復と美しい仕上がりを目指し、トータル回復ケアソリューションを行っています。
    腫れを早く和らげるための腫れケアプログラムや各種ケアプログラムを通じて、よりスムーズで満足度の高い回復をサポートします。

輪郭形成 手術後の回復ケアソリューション

手術そのものと同じくらい、仕上がりを左右するのが術後のケアです。NANAでは、輪郭形成手術を受けられた患者様のために、術後の回復ケアソリューションを行っています。

  • オリジナルマスクパック

    NANA美容外科のメディカルノウハウを活かした集中ケアパックで、肌のバリア機能を整え、水分とハリを与えます。

  • アフターケアキットをプレゼント

    手術を受けられたすべての患者様に、早期回復や腫れの軽減、肌の鎮静をサポートする「アフターケアキット」をプレゼントしています。

  • 肌トーンの改善・肌の再生をサポートするヒーライト

    細胞の回復をサポートして炎症を抑え、ダメージを受けた肌の弾力を高めることで、赤みの改善をサポートします。

  • リンパの流れと肌の弾力改善のための高周波ケア

    NANA美容外科のメディカルノウハウを活かした集中ケアパックで、肌のバリア機能を整え、水分とハリを与えます。

  • 切開部位の傷跡ケア

    切開部位周辺の線維組織にアプローチし、Scar Remodelingを促すことで、傷跡のケアを行います。

  • スチーム角質ケア&保湿・クーリングケア

    ダメージを受けた肌組織にコラーゲンとエラスチンの生成を促し、肌組織の修復と肌の再生をサポートします。

  • リンパケア&リフティング・弾力ケア

    細胞の働きを活性化させ、スムーズな新陳代謝を促すとともに、コラーゲンとエラスチンの生成をサポートし、肌の弾力を高めます。

  • 腫れの軽減・抗炎症注射

    血管の収縮や組織のダメージの回復をサポートし、血行とリンパの流れを促進することで、早期回復をサポートします。

  • 担当医と専任ケアスタッフによる丁寧な経過チェック

    手術後も担当医と担当の専任ケアスタッフが直接、術後の経過を確認し、一人ひとりの回復状態に合わせて丁寧にケアを行います。

術後ケアプログラム

NANA美容外科では、さまざまなケアを組み合わせた、体系的なアフターケアプログラムを行っています。

輪郭形成術後ケアプログラム

  • 1週目

    角質ケア ▶ マスクケア/ヒーライト

    角質ケアとシートマスクによる保湿ケアで、肌の再生と弾力をサポートし、ヒーライトによって肌トーンの改善を目指します。

  • 4週目

    高周波ケア ▶ マスクケア/ヒーライト ▶ 担当医による経過確認

    高周波ケアによって腫れや内出血を軽減し、ヒーライトで肌の弾力を高めた後、担当医が術後の経過を確認します。

NANAがお伝えする
輪郭形成手術後の注意事項

  • 01

    洗顔・シャワー

    抜糸するまでは、手術部位を避け、その他の部分は濡れタオルなどでやさしく拭いてください。顔に貼っているテープや抜糸が完了するまでは、手術部位を濡らさないようご注意ください。

    歯磨きは手術翌日から可能です。手術翌日から普段どおり歯磨きをしていただけますが、小さめの歯ブラシを使用し、傷口に負担をかけないようやさしく磨いてください。
    また、口腔内を切開する手術を受けた場合は、処方されたヘキサメジンを水7:ヘキサメジン3の割合で薄めて、うがいをしてください。
    食後は毎回うがいをすることをおすすめします。また、3~4時間おきに、強くゆすぎすぎないよう、やさしく口の中をすすいでください。

  • 02

    経過

    手術部位を刺激したり、強い衝撃を受けると、出血や血腫が生じることがあります。手術部位を刺激したり、強い衝撃を受けると、出血や血腫が生じることがあります。
    顔に圧力がかかる行為は避けてください。(嘔吐や排便時に力む、咳やくしゃみ、下を向くなど)

    手術後は、頬や唇、歯の感覚が鈍くなることがあります。手術後は、頬や唇、歯の感覚が鈍くなることがあります。
    短い場合は1~2か月、長い場合は1年ほどかけて徐々に改善していきますので、ご安心ください。

  • 03

    腫れケア

    術後の腫れや内出血が下方向へ移動し、首の下まで広がることがあります。腫れが左右非対称に残ることで、顔が非対称に見える場合がありますが、腫れが完全に引くと徐々に左右差も改善しますので、ご安心ください。

    術後は、適切な時期に冷やす・温めるケアを行ってください。術後3日目までは冷やすケアをおすすめします。出血を防ぎ、腫れを抑える効果が期待できます。
    術後4日目以降は、腫れや内出血のケアとして温めるケアをおすすめします。顔の感覚が鈍くなっている場合があるため、冷却パックや温熱パックを使用する際は、凍傷ややけどに十分ご注意ください。

  • 04

    食事

    手術翌日~術後1週間手術翌日から1週間は、柔らかいお粥などを召し上がり、ストローは使用しないでください。

    術後1週間~4週間(頬骨手術の場合は6週間)術後1週間~4週間は通常の食事が可能ですが、柔らかいものを召し上がってください。硬いものや噛み応えのあるものは避けてください。
    ※避けていただきたい食品:肉類(細かく刻んだものを除く)、カクテキ、ナムル類(キムチやナムルは細かく切ってお召し上がりください)、イカ、スルメ、餅、ガム、飴、ナッツ類など

  • 05

    フェイスバンドの着用方法

    術後3日間はフェイスバンドを着用してください。術後3日間はフェイスバンドを着用してください。
    ただし、きつく締めすぎないようにし、24時間ずっと着用する必要はありません。

    術後4日目~1週間までは着用せず、そのまま外しておいてください。

    術後1週間~1か月までは、必要に応じてフェイスバンドを間隔をあけながら着用してください。術後1週間~4週間は、フェイスバンドを間隔をあけて着用することで、皮膚の引き締めをサポートします(特に顎先の手術を受けた場合)。ただし、必ず着用しなければならないものではありません。

  • 06

    頬骨手術を受けた場合の追加注意事項

    頬骨手術を受けられた場合は、以下の注意事項を必ずお守りください。鼻を強くかむこと、大きく口を開けること(指3本分以上)は、6週間お控えください。
    ただし、顎関節の癒着を防ぐため、自然な範囲で口を開ける動作は行うようにしてください。また、もみあげ部分の切開部位のドレッシングが濡れてしまった場合は、別のテープなどに簡単に交換してください。

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