早期発見のために、乳房超音波検査を
乳がんは女性に多くみられるがんの一つです。定期的な乳房検診は、乳がんの早期発見につながります。

CHECK POINT 0120歳以上の方
CHECK POINT 02乳がんの家族歴がある方
CHECK POINT 03バストにしこりを感じる方
CHECK POINT 04乳頭から分泌物が出る方
CHECK POINT 05後天的に乳頭が陥没した方
CHECK POINT 06乳頭周囲に湿疹や炎症がみられる方
CHECK POINT 07生理周期とは関係のない乳房の痛みがある方
年代別の乳房検診方法

豊胸インプラントや豊胸手術に関する豊富な経験を持つ、乳腺疾患を専門とする外科医が直接診療します。

- CHECK POINT01
NANAバストセンターでは、乳がんをはじめ、インプラントの破損、カプセル拘縮、炎症など、バストの状態を乳房検診を通じて詳しく確認することができます。
- CHECK POINT02
マンモグラフィや乳房超音波検査でしこりが見つかった場合は、必要に応じて組織を採取し、悪性・良性の鑑別を行います。
医師による診察と乳房超音波検査を基本として行い、必要に応じて組織検査を実施します。

- CHECK POINT01
乳房超音波検査は、初期の乳がんや乳腺疾患の診断に重要な検査で、触診では確認しにくいしこりや腫瘍の性状を詳しく確認するために用いられます。
- CHECK POINT02
より正確な診断と適切な治療のため、大学病院レベルの先進医療機器を活用し、乳腺疾患を詳しく診断・治療します。
乳腺疾患やインプラントに特化した詳しい検診

乳房超音波検査とは?
高解像度の超音波機器を使用して、乳腺疾患の有無や状態を確認する検査です。マンモグラフィを補完する検査としても用いられます。

超音波による精密な診断
高周波の超音波と高解像度の画像解析により、乳房の状態をより詳細に確認し、精度の高い診断につなげます。

豊富なバスト症例に基づく連携診療
さまざまな乳腺疾患や豊胸手術の症例に携わってきた経験をもとに、的確な診断を行います。

多様な病変に対する豊富な臨床経験
長年にわたる検査経験と臨床経験をもとに、異常所見を丁寧に確認します。

乳房の異常に伴うリスクを事前に把握
病変の状態や病理検査の結果をもとに、今後起こり得る問題を事前に予測し、適切な対応につなげます。

