美しいバストを仕上げる、乳頭形成
NANAバストクリニックの乳頭形成は、見た目の美しさだけでなく、機能面にも配慮しながら行います。

乳頭縮小術乳輪に対して乳頭が大きい場合や、乳頭が下向きに垂れている場合に、全体のバランスを見ながら適切な大きさや形に整える手術です。
陥没乳頭形成乳頭が十分に突出せず、乳房の内側に入り込んでいる状態を整える手術です。症状が強い場合には、炎症などの乳房トラブルにつながることもあります。
正常な乳頭・乳輪のサイズ一般的に、乳輪の直径は平均3.5〜4.5cm程度、乳頭の直径は1cm以下、高さは約7〜9mm程度とされています。陥没乳頭とは、乳頭が乳房の内側に入り込んでいる状態を指します。

陥没乳頭の段階Ⅰ度:手で簡単に引き出すことができ、その後も突出した状態を保ちやすい状態
Ⅱ度:手で引き出しにくく、引き出しても再び陥没しやすい状態
Ⅲ度:刺激を加えても乳頭が十分に突出せず、陥没した状態が続く状態
美容面と機能面の両方に配慮NANAバストセンター独自のノウハウをもとに、乳頭の大きさや形だけでなく、乳管の温存にも配慮しながら手術を行います。見た目の美しさと機能面の両方を考えた治療を大切にしています。
乳管を温存し、美しさと機能面の両方に配慮した自然な乳頭形成

乳管温存法
乳管をできる限り温存しながら手術を行い、将来の授乳機能への影響にも配慮します。
乳頭の大きさだけでなく、形まで美しく整える
単にサイズを小さくするだけでなく、バスト全体とのバランスを考慮し、自然で美しい乳頭の形を目指します。
感覚に配慮しながら、傷跡をできるだけ目立ちにくく仕上げる自然な乳頭形成

術後の乳頭の感覚にも配慮
乳頭へつながる神経や血管をできる限り温存しながら手術を行うことで、術後の感覚への影響を最小限に抑えるよう配慮します。
目立ちにくい傷跡
乳頭の境界に沿って切開することで、傷跡ができるだけ目立ちにくくなるよう配慮します。
NANAの乳頭形成術

乳頭縮小(乳頭の幅が広い場合)
乳頭の一部を切除した後に縫合し、乳頭の幅を整える手術です。

乳頭縮小(乳頭が長い場合)
乳頭基部の中央または下部の皮膚を一部切除して縫合し、乳頭の長さをバランスよく整える手術方法です。

陥没乳頭形成
乳頭周囲に麻酔を行った後、乳頭の周囲を約1〜2mm切開します。切開部から、乳頭を内側へ引き込んでいる線維組織を切離し、最後に乳頭を支えるよう縫合糸を交差させて固定します。
よくあるご質問
- A. 乳頭が乳輪に対して大きい、または長く垂れている場合、乳頭が内側に陥没している場合、乳頭の形やバランスを整えたい場合などに検討されます。
- A. はい。手で引き出すと比較的簡単に突出するⅠ度、引き出しにくく再び陥没しやすいⅡ度、刺激を加えても突出しにくいⅢ度に分けられます。
- A. 乳頭の幅が広い場合は、一部の組織を調整して幅を整えます。乳頭が長い場合は、乳頭基部の皮膚や組織を調整し、全体のバランスを見ながら適切な長さに整えます。
- A. 乳管の温存に配慮した方法を選択することで、授乳機能をできるだけ保つ方向で手術を計画できます。ただし、陥没の程度や組織の状態によって異なる場合があります。
- A. 切開位置を乳頭の境界に沿って設定することで、傷跡が比較的目立ちにくくなるよう配慮できます。傷跡の程度には、肌質や手術範囲、回復過程によって個人差があります。

