デュアルプレーンプラス by NANA
従来のデュアルプレーン(ダブルプレーン)法のデメリットを補う手術方法
従来のデュアルプレーン(ダブルプレーン)法をさらに発展させ、より自然なバストラインと、やわらかく自然な触り心地を目指して研究を重ねた、NANA独自のノウハウを取り入れた手術方法です。
従来のデュアルプレーン(ダブルプレーン)法
従来のデュアルプレーン法を補完するデュアルプレーン+
デュアルプレーンプラス豊胸術、米国形成外科学会誌「PRS」に掲載

- CHECK POINT01
長年にわたり数多くの豊胸手術を手がけてきたNANAの医療チームが独自に開発した「デュアルプレーンプラス法」は、形成外科分野を代表する米国形成外科学会誌「Plastic and Reconstructive Surgery(PRS)」において、2017年に「改良型デュアルプレーン法を用いた手術法」として紹介されています。
- CHECK POINT02
ご自身の筋膜でインプラントをさらに包み込むことで、より自然でやわらかなバストの触り心地を目指せる点でも注目されています。
「NANA デュアルプレーンプラス」商標登録

商標登録 01

商標登録 02
- CHECK POINT01
他院で行われる一般的なデュアルプレーンプラス法とは異なり、NANA美容外科独自の手術方法として商標登録されています。
適した豊胸手術方法
インプラントを筋肉の下に挿入する場合

インプラントを筋肉の下に挿入する場合
デュアルプレーン法は「二重平面法」とも呼ばれる手術方法で、インプラントの上部を大胸筋で覆い、下部を乳腺組織で包むように配置する方法です。

NANAデュアルプレーンプラス
従来のデュアルプレーン法をさらに改良するために開発された手術方法です。前鋸筋の一部を利用してインプラントをさらに包み込むことで、リップリング(※インプラントの折れや波打ち)を抑え、より自然でやわらかな形と触り心地を目指します。外見上もインプラントの存在感が目立ちにくく、自然な仕上がりが特徴です。
筋膜下
インプラントを筋肉の上に挿入する場合

筋膜下
筋膜下法は、薄く丈夫な筋膜を切開し、筋膜と筋肉の間にポケットを作ってインプラントを挿入する方法です。比較的回復が早く、筋肉の動きへの影響も少ないため、自然な動きを保ちやすいのが特徴です。

乳腺下
乳腺組織のすぐ下にインプラントを挿入する方法です。乳腺組織や軟部組織が少ない場合は、インプラントの輪郭や触り心地が分かりやすくなることがあるため、痩せ型の方には適さない場合があります。
東洋人女性のバスト構造

- CHECK POINT01
一般的に、欧米人女性では脂肪層が比較的厚くやわらかな「脂肪型」のバストが多い一方、東洋人女性では乳腺組織が比較的発達した、ややしっかりとした「乳腺型」のバストが多い傾向があります。
- CHECK POINT02
韓国人を含む東洋人女性は、乳腺組織が比較的発達しているケースが多い傾向にありますが、個人差が大きいため、手術前には専門医による十分なカウンセリングが重要です。
よくあるご質問
- A. インプラントの上部を大胸筋の下に、下部を乳腺組織の下に配置する二重平面法です。
- A. 従来のデュアルプレーン法をさらに発展させ、インプラント下部を筋膜や周囲組織でさらに包み込むように設計することで、リップリングや触り心地にも配慮した手術方法です。
- A. インプラントの折れや縁が皮膚表面から透けて見えたり、触れたときに感じられたりする状態です。皮膚や脂肪層が薄い方では、より目立ちやすい場合があります。
- A. 皮膚や脂肪層が薄い方や、インプラント下部の触り心地やバストラインをより自然に整えたい方に検討される手術方法です。ただし、適応は一人ひとりの状態によって異なります。
- A. 筋膜下法は筋膜と筋肉の間、乳腺下法は乳腺組織のすぐ下にインプラントを挿入する方法です。デュアルプレーン法では、インプラントの上部を大胸筋の下、下部を乳腺組織の下に配置します。

