NANA BLOG
リフティングに関するよくある質問手術の違いから年齢のお悩みまで解説!
目次
みなさん、
こんにちは!NANA美容外科です。
本日は、お顔のたるみや輪郭のお悩みで
ご相談が増えている「リフティング」についての疑問にお答えしていきます!
「まだ若くてもリフト手術を受けていいの?」
「ミニ切開と全体の切開リフトは何が違うの?」
など、患者様からよくいただく5つの質問を分かりやすくまとめましたので、
ぜひ参考にしてみてくださいね????
Q1. ミニ切開リフトとフル切開リフトはどう違いますか?
一番の違いは「剥離する範囲」と「切開線の長さ」です。
◆ミニ切開リフト(ミニリフト)
耳の前や髪の生え際を最小限だけ切開し、気になる部分を中心にピンポイントで
引き上げる施術です。傷跡が小さく、ダウンタイムが短いのが大きなメリットです。
◆フル切開リフト(フェイスリフト)
耳の前から後ろにかけて広範囲を切開し、皮膚だけでなくSMAS層(筋膜)まで
しっかり引き上げる本格的な手術です。お顔全体の強いたるみを根本から
改善します。
Q2. どの部位をリフトアップできますか?
気になるお悩みの部位に合わせて、さまざまなアプローチが可能です!
*中顔面・ほうれい線: 頬の位置を高くし、口元の影やくすみを改善します。
*マリオネットライン・口角: 下がった口元を引き上げ、明るく若々しい印象に整えます。
*フェイスライン・二重顎: もたつきをなくし、シャープなVラインを作ります。
*首のたるみ: 首元のシワやたるみを引き締め、すっきりとした首元へ導きます。
Q3. たるみがまだ酷くなくても、手術を受けられますか?
はい、もちろん可能です!
「たるみがひどくなってから受けるもの」と思われがちですが、
実はたるみが軽度のうちに予防・改善目的で受ける方が、仕上がりがより
ナチュラルになります。
また、早い段階でSMAS層を正しい位置に引き上げておくことで、
将来の本格的なたるみを予防する「エイジングケア効果」も期待できます。
Q4. 年齢が若いと、リフト手術を受ける必要はありませんか?
年齢だけで判断する必要はありません!
たるみの原因は加齢だけでなく、「骨格構造」「生まれつきの皮膚の弾力」
「輪郭手術後の皮膚の余り」など人それぞれです。
20〜30代の方でも、輪郭手術後の皮膚のもたつきや、
生まれつき口元・頬のたるみが気になる場合は、ミニ切開リフトなどで
非常に高い満足度を得られています。
重要なのは年齢ではなく「現在の肌状態やお悩み」です。
Q5. 脂肪吸引や脂肪移植と一緒に受けられますか?
はい!同時に受けることで、より高いシナジー効果が期待できます!
<脂肪吸引 + 切開リフト>
お顔の余分な脂肪(頬や二重顎)を減らしながら引き上げることで、より輪郭がシャープになり、たるみの再発も防ぎやすくなります。
<脂肪移植 + 切開リフト>
たるみを引き上げると同時に、コメカミや頬の凹んだ部分に脂肪を注入してふっくらさせることで、立体感のある若々しい顔立ちに仕上がります。
切開リフトは、「今のたるみを改善する」だけでなく「未来の老化を予防する」ための非常に効果的なアプローチです。
NANA美容外科では、単に年齢だけで手術を決めるのではなく、年齢・性別・皮膚のハリ・お悩みの部位を総合的に考慮し、お一人おひとりの雰囲気や印象に合わせた最適なリフトアップをご提案いたします。

STEP 01 | 20~30代(自然なハリ感ケアが必要な時期)
おすすめ施術: ポニーテールリフト / ミニリフト / 糸リフト / レーザーリフト
ポイント: 軽度のたるみやフェイスラインを整え、お顔全体の自然な印象改善を重視します。
STEP 02 | 30代~40代前半(たるみや印象の変化が気になり始める時期)
おすすめ施術: ポニーテールリフト / ミニリフト / 糸リフト / レーザーリフト / フェイスリフト
ポイント: 目元・中顔面・フェイスラインの複合的な変化を考慮し、バランスの良いリフトアップをご提案します。

STEP 03 | 40~50代(ハリの低下とフェイスラインの変化がはっきり現れる時期)
おすすめ施術: ミニフェイスリフト / フェイスリフト
ポイント: 下垂した組織と皮膚の弾力を同時に改善し、根本的なたるみケアを目指します。
STEP 04 | 50~60代以上(全体的なエイジングケアが必要な時期)
おすすめ施術: フェイスリフト / ネックリフト
ポイント: フェイスラインからネックラインまで、お顔全体を総合的にケアするフルエイジングリフトを行います。
ご自身のお肌の状態やご希望に合わせて、最適なプランをご提案させていただきます。



