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【韓国切開リフト】ダウンタイムはどれくらい?持続期間・腫れ・完成時期まで詳しく解説
目次
こんにちは!NANA美容外科です。
「フェイスラインのたるみが気になる」
「糸リフトだけでは物足りない」
「自然に若返りたい」
そんなお悩みから、近年日本でも注目されているのが
韓国のフェイスリフト(顔面リフト)手術です。
ただ実際にカウンセリングで多いのが、
「ダウンタイムは長いですか?」
「どのくらい腫れますか?」
「仕事復帰はいつできますか?」
「どれくらい持続しますか?」
というご質問です。
フェイスリフトは
「たるみを根本から改善する手術」
だからこそ、
術後経過について正しく理解しておくことがとても重要です。
今回は、
フェイスリフト後の
ダウンタイム・回復期間・持続期間について、
できるだけわかりやすく詳しくご紹介します。
◇ フェイスリフトとは?
フェイスリフトは、
単純に皮膚だけを
引っ張る施術ではありません。

加齢によって下垂した
・皮膚
・脂肪
・SMAS(筋膜)層
・支持靭帯
などを本来の位置へ引き上げ、フェイスラインやほうれい線、
マリオネットラインを改善する手術です。

特にSMAS層までしっかり引き上げることで、
より自然で長持ちしやすいリフトアップ効果が期待できます。
◇ なぜダウンタイムがあるのですか?

フェイスリフトでは、
皮膚の奥にある組織まで丁寧に剥離・固定を行います。
そのため術後は、
・腫れ
・むくみ
・内出血
・つっぱり感
・感覚の鈍さ
などが一時的に出ることがあります。
これは異常ではなく、
組織が回復していく過程で起こる正常な反応です。
◇ダウンタイム経過
個人差はありますが、
一般的な経過の目安はこちらです。
◇ 術後1〜3日
もっとも腫れやすい時期です。
顔全体のむくみ感や、
フェイスラインのつっぱり感を感じる方が多く、
口が開けづらく感じることもあります。
また、
軽い内出血が出る
場合もあります。
この時期は
無理に動かず、安静に過ごすことが大切です。
◇ 術後1週間前後
大きな腫れが少しずつ落ち着いてきます。
抜糸は
約1週間前後で行われるケースが一般的です。
マスクをすれば外出可能な方も多く、
デスクワーク程度であれば復帰される方もいます。
ただし、
まだ「完成」ではありません。
左右差やむくみ感は残る時期です。
◇ 術後2〜3週間
腫れや内出血がかなり落ち着き、
日常生活がしやすくなってきます。
人によってはこの頃から
「顔がすっきりした」と感じ始めます。
ただし、
笑った時の違和感や、皮膚の軽いつっぱり感が残ることもあります。
◇ 術後1〜3か月
むくみがさらに落ち着き、フェイスラインがより自然になじんできます。
皮膚の硬さや感覚の違和感も徐々に改善し、
周囲からも自然な印象に見えやすくなる時期です。
◇ 術後3〜6か月
最終的な完成に近づく時期です。
傷跡も時間とともに目立ちにくくなり、
リフトアップ効果が安定してきます。
◇ ダウンタイムを長引かせやすい行動とは?
術後は生活習慣によって回復速度に差が出ます。
特に以下は注意が必要です。
・飲酒
・喫煙
・激しい運動
・長時間の入浴やサウナ
・うつ伏せ寝
・強いマッサージ
・硬いものをたくさん噛む
これらは腫れや出血を悪化させる原因になることがあります。
◇ ダウンタイム中におすすめの過ごし方
回復をスムーズにするためには、
◎ 頭を高くして寝る
◎ 塩分を摂りすぎない
◎ 水分をしっかり摂る
◎ 軽い散歩程度で血流を促す
◎ 十分な睡眠をとる
などを意識すると、むくみ軽減につながる場合があります。
◇ フェイスリフトの持続期間は?
気になる持続期間ですが、
一般的には5〜10年前後と言われています。
特にSMAS層まで
しっかり引き上げる
本格的なフェイスリフトの場合、
・糸リフト
・HIFU
・レーザー系リフト
などと比べて、
持続力が高い傾向があります。
ただし、
老化そのものを止めることはできません。
そのため術後も、
・紫外線対策
・体重管理
・禁煙
・スキンケア
などを継続することで、より長く状態を維持しやすくなります。
◇ 傷跡は目立つ?
フェイスリフトでは、
・もみあげ周辺
・耳前
・耳裏
など、
できるだけ目立ちにくい位置に沿って切開を行います。
また近年は、
傷跡だけでなく
「髪の生え際の自然さ」まで重視される傾向があります。
無理に皮膚を引っ張りすぎると、
・耳の変形
・もみあげ位置の変化
・不自然なつっぱり感
につながることもあるため、
デザイン力と解剖学的知識が
非常に重要になります。
◇ 「若返ったけど、整形感は出したくない」
最近は日本のお客様からも、
「いかにも整形した感じにはしたくない」
「自然に若く見えたい」
というご相談が非常に増えています。
そのため現在の韓国フェイスリフトでは、
・引っ張りすぎない
・顔型を変えすぎない
・ナチュラルな輪郭を残す
という方向性が主流になっています。
◇ まとめ
フェイスリフトは、
単なる“たるみ改善”だけではなく、
顔全体の印象を
自然に若々しく整える手術です。
一方で、
しっかりとした変化
が期待できるからこそ、
ダウンタイムについて正しく
理解しておくことが大切です。
特に、
・どの層までアプローチするか
・どの方向へ引き上げるか
・どこまで剥離するか
によって、
仕上がりや持続期間、
回復経過にも差が出ます。
NANA美容外科では、
骨格・皮膚の厚み・たるみ方
・脂肪量まで細かく分析し、
一人ひとりに合わせた
自然なリフトデザインを
ご提案しています。
フェイスラインやたるみでお悩みの方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

