ボトムアウト
豊胸カウンセリングを専門に行うバスト専任カウンセリングチーム
NANAの豊胸再手術[ボトムアウト]
患者様の現在の状態や、以前の手術で切開した部位などを丁寧に確認し、お一人おひとりに適した手術方法をご提案します。
![NANAの豊胸再手術[ボトムアウト] - 施術イメージ](https://nanacdn.nana-ps.com/uploads/2026-09-22/38ddc5b9-3653-43bc-a86b-df97dfabd7fe.jpg)
CHECK POINT 01豊胸カウンセリングを専門に行うバスト専任カウンセリングチーム
CHECK POINT 02豊富な再手術経験とノウハウを持つ美容外科専門医チーム
CHECK POINT 03バストや被膜の状態を詳しく確認する乳腺外科検診チーム
CHECK POINT 04安全で痛みに配慮した手術を支える麻酔科専門チーム
CHECK POINT 05専門資格を有するバスト専任アフターケアチーム
ボトムアウトの手術について
スムースタイプのインプラントは、体内で自然に動くよう設計されており、やわらかな触り心地が特徴です。
一方で、インプラントの動きが大きくなりすぎると、位置が下方へずれる「ボトムアウト」が起こることがあります。
ボトムアウトはバストの形に影響するため、必要に応じて手術でインプラントの位置を整え、周囲の組織を補強します。

ボトムアウトの原因

CHECKING POINT
・体型に対して大きく、重いインプラントを挿入した場合
・上方から継続的に圧力がかかる場合
・大胸筋からの強い圧力によってインプラントが移動した場合
・皮膚や軟部組織が薄い、または弾力が低下し、組織が伸びやすい場合
ボトムアウトが疑われる症状

CHECKING POINT
・乳房下溝の位置が以前より下がったように感じる
・バストが縦に長くなったり、下垂したように見える
・乳頭の位置が相対的に上方へ偏って見える
・バスト下部が過度に膨らんで見える
・左右の乳房下溝の位置に差がある
ボトムアウトの手術方法

01. 被膜切除
過度に広がったバスト下部のポケット部分の被膜を切除します。
02. 被膜の縫合・固定
伸びた軟部組織を縫合し、被膜同士を固定することで、広がったスペースを調整します。
03. 筋膜固定
乳房下溝周辺の骨膜組織や筋膜組織を胸郭周囲の組織にしっかりと固定し、再発の予防を図ります。

